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本当にもらえるのかと思っていたら、本当にもらえるようになったみたいですw

本当にどこまで効果があるのか疑問なバラマキですが、これを使って、現状以上にお金を使おうとするひとは少ないと思う。
たぶん、なにか使う予定があって、その支払いに当てることになりそう。
まぁ、手が届かないものや買うか躊躇していたものを買う手がかりにはなるのかもしれません。。。


さて、私が思うのは、この定額給付金の費用です。
もちろん1万2千円か2万円の定額給付金のお金はいりますが、それを配る費用、振り込み手数料やこれに費やす人件費、発送費など

たくさんの税務署職員を税金で雇って集めた税金を、また多額の税金を費やして、ばらまくのは、社会的に無駄が大きい事業だと思うのですが。

公共事業の究極は、空き地に穴を掘って、また穴をうめる、それが雇用維持なんていわれますが、これとあまり変わらない気がします。

もし、所得の再分配だというのならば、低所得者に限定すべきです。


消費者のマインドをよくするというのなら、あまりに高コストだ



きょう、年金制度の再検証が新聞などで報道されていました。
標準モデルと厚生労働省が呼ぶ都合のいい、理想モデルでは、現役世代の年収の50.1%を維持するとしました。


まぁ、数字合わせっていう印象があります。
人口こそ減少が織り込まれているものの、全要素生産性の向上、所得の上昇率、さらに資産運用での収入も年4.1%と引き上げられています。

なぜこんな数字をはじき出したのだろうかと考えると、100年の安心で無理に50%を維持するといった政治的な圧力のかもしれません。

足元では、GDPが大幅に減少しており、しかも厚生年金をはじめとする年金の運用成果は軒並み10%を超える大幅な減少です。

もういっそのこと、本当にもらえる金額をだすべきだ。
少なくたっていいから。というか、だれもが、50%を維持できるなんて思っていないはず。

以上、ぼやきでした。



先日、証券アナリスト協会の冊子を読んでいたら、なんとゼミの先生が出ているじゃありませんか!
でも書いていることはよくわかんない。

特に興味を持ったのは、メザニン保有者の利害関係。
伝統的に、債権者と株主の利害相反があるといわれ、会計情報の開示は、利害調整機能であるとまで教科書に書かれている。
しかし、優先株の発行の増加、劣後ローンによる資本調達、転換社債型新株予約権つき社債の発行など、メザニンの拡大がある。現実的に。

どう利害を調整していくのか。
伊藤園の優先株が大幅に低迷しているように、一概にこうと言った結論を導くのは怖い。。


さて、タイトルにあるリーダーシップ。
政治学概論の試験問題で、総理大臣がどうしてリーダーシップを発揮しにくいのかという問いがあったらしい。

それを聞いて、私は、即座に、やる気がないからと思ってしまったw

たぶん、模範解答的には、議院内閣制とか憲法の規定が云々など書くのでしょうが。


リーダーシップかぁ。
そういえば、就活のときも、リーダーシップやらコミュニケーション能力やら、、、
うさんくさいと思いながら、やりすごすのが関の山。

リーダーシップを発揮するのは、ある程度できるだろうけど、そんなリーダーシップについていこうと思うようなひとに会ったことがないな~~

だから、就活で、リーダーシップがある人間ですなんていう人が多いのにはぶったまげた。
まぁ、就活は、しょせん茶番劇というひともいるかもしれない。
たしかにそうかもしれない。
でも、入社試験や面接をクリアして、ここがいちばん合っていると思ったはずの会社。
そこを3年で3割の新入社員がやめる現実。。

情報の非対称性があるのひとことで終わらすにはむなしすぎる。



ちょっと大胆にも電力株ばかりのポートフォリオにしてみました。

だって3月末には配当の季節がやってきますし。

それにしても電力会社って多くあるのですね。
たとえば、家庭向けなどの規制をもっと緩和して競争させてもいい気がする。

でも、その規制のおかげで高い配当が確保できるのかも知れない

ダウンロード



私のファミリーはなぜかかんぽの宿が好きだ。
というより、安いから泊まるでしょうけど。
(私にとっては高い。素泊まりで十分。)


なんかマスコミや、専門家という自称をしているひとや、政治家のひとたちが熱い!!
正義の味方気取りか、売名か、ただ騒ぎを起こしたいだけか、そんなところかもしれない

ただ議論は混乱している。
というよりわざと混乱させている気がしてならない。ただ、けしからんと。

おおきくわけて4つ
1、とにかくなんでも反対
2、郵政民営化そのものに反対
3、かんぽの宿が安すぎる
4、オリックスの会長が民営化推進していて、しかもかんぽの宿を落札したのがオリックス

1と2はおいておく。1はなにがしたいのかわからないし、2はいまさらどうするの?という気がする。


3、これは簿価と比べているから。
そりゃ、バブルのときに買った土地をいま売ったら、安くなるに決まっている。
いまの時価と比べて、売却額が適切かどうかを議論しなきゃ。

でも、一括売却、しかも従業員つき。さらに毎年大赤字。
そりゃ、ディスカウントされるだろう。
これから生み出されるキャッシュフローの現在価値で評価されるべき


4、いわゆる政治的な話。
どこまで本当かあやしい話がいっぱい報道されているが、実際どうなのかわからない。
でも、あえいうなら、なぜ、将来土地や建物を買うかもしれない民間企業の会長を、民営化委員会の座長にしたのだろう。
せめて、会長をやめてもらってから民営化を推進すればよかった。


さて、選挙に有権者はどう判断するのだろうか



新聞やらテレビやらネットみてると、
100年に1度の不況といった、やたら悲観的な記事か、それとも危機はチャンスだみたいなありふれた言葉しか知らないのかと思ってしまいます

で、ちょっと変わった記事がありました

過剰サービス社会を変えよ
たとえば、レジで袋にいれるひとがいたり、過剰な包装をしてあったり。
その過剰なサービスは価格に反映されているのだが、消費者は意識していない。必要なひとだけ別料金ですればいいと。
費用対効果をもっと考えないといけない

というものでした

とくにデパ地下なんて過剰サービスのかたまりでしょうね
服を買うときでも、やたら店員さんが声かけてくるのも過剰。あいむじゃすとるっきんぐ なのに
車も売れないというけれど、よくもあれだけCM流すよなぁと思う。
保険もくだらんCMが保険料に組み込まれていると思うとあほらしい


ただ、極端にコストを削るということは、ミスも多くなるだろうし、不手際も増えるだろう。
でも、ある程度のコストは、サービスを受けたいひとだけ別料金で支払うだけでいい

とか記事を真に受けてみたり。
でも、過剰サービスを別料金にすると、大阪のおばちゃんならいらないというだろうし、そうすれば過剰なサービスをするための雇用が失われ、GDPが悪化し、景気が下がってしまう。

そう、簡単にいってしまえば、効率化をはかると不況にみたいな合成の誤謬になってしまう

となれば、効率性や経済性を無視して、人々に見えないコストを負担させることで、雇用が維持され、社会の安定をはかるのであれば、いまの世論にはウケがいいのかもしれない



しっかりとした学術的な論議をするわけではありませんから、参考までに。

景気を下支えするため、セーフティーネット拡充のため、などいろいろ財政出動をする理由はつくられます。
いま、世論は、というかマスコミは、財政出動すべきだという論調一色でして、、

もちろん、赤字国債の発行や、いわゆる埋蔵金(といっても、国債整理基金で国債に償還にあてられるべき財源が多くなので、事実上赤字国債を発行することと同じような感じですが)で、景気を刺激したりすべきと。


でも、過去の政府の政策から見るに、今回もまた、大型公共事業か、大型減税か、さもなければ、定額給付金か、、

ほんとに役に立つのか疑問なものばかり。
その財源を国債としている時点で、将来の子孫に多額の借金を残すことにしっかりとした説明責任を果たせるのか疑問です。

たとえ、景気が回復しても、かつてのように、消費拡大や外国への輸出とはうまくいかないでしょう。
となれば、必ずしも税収が自然に増えるとは限らないというよりむしろ、増えないでしょう。


株式市場も当初は、政策にわりと好意的な反応をしめしていましたが、よくいえば効果を見極めたいという感じになってきたというか、簡単に言ってしまえば、これからさらに不況になるのにリスクを負ってまで株を買いたいと思わないという感じでしょうか??


と思ってみたこのごろです。



新年あけましておめでとうございます
今年も、日記といいますか、ひとりごとによろしくお願いします


やはり不安定な相場には安定的な株を買います。

本音的には、長期的には大きな買い時、短期的には安定資産に避難するのがいいと考えます


無題.bmp



振り返ってみると、今年は人生の決断をした年でした
どこで働くのかと。

そして、世界的金融危機がおきた年でもありました


まさか、金融業界にいくと決めた半年後に、金融危機が起こるとは夢にも思わずに


でも、後悔していません。
がんばります!

みなさんも
こんな状況ですが、がんばりましょう!

来年もよろしくお願いします



ついにアメリカでも量的緩和政策を導入しました
そのおかげで、FXのスワップポイントはドルの買い手はマイナスに!!

いままでスワップポイントで儲ける作戦はできませんね。
とはいえ、FRBがどこまで資産を買い続けるかに依存しており、それこそかなりリスクの高い資産を買えば、ドルの価値が大幅に下落することになりかねません。


一方の、日本でも、きょうにも量的緩和政策をするのでは?と思われています

が、そううまく効果があるのかは疑問です。
なぜなら、日銀の当座預金残高を目標にする方法は、前回の金融危機で、あまりぱっとしなかった印象があります。
今回のFRBは市場への資金供給を重点におくそうですが、どうなることやら???


とはいえ、こんな言葉が印象に残っています

大学での語学の先生が、日銀が量的緩和政策をやめた際、

「量的緩和政策を解除する」という日本語はおかしいと

解除とは、きつくしめていたものをゆるくすることではないか?とw
ことばは面白いですね



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