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学生投資新着記事一覧

夏に旅行するなら、やっぱり青春18きっぷです♪

学生は時間はあるけど、お金ないので、とても助かります。
すでに、もう4枚も買いました。
ほぼ使いつつあります。

ということは、1枚つづり(5回分)で、11500円
それが、4枚分で46000円!!

クレジットで払ったので、おそろしい請求になりそうです……


でも、いろんなところを旅行できました。

きのうは、往復8時間も電車にのっていました。3人でしゃべって、たべて、遊んで、、、
さすがに、電車に乗りたくない症候群にでもなりそうです。。。

でも、そんなことを言ってられません。
なぜなら、明日からも2泊で旅行にいってきます♪
片道3時間半くらいかな??

次のチャンスは冬ですか!

また青春18きっぷでいきますよ。


追伸
金券ショップでは微妙な戦いが始まります。
実は、青春18きっぷは、8月31日まで発売なのです。
そして、9月10日までが使用期限。

つまり、オプションでいえば、時間的価値が減少スピードが速くなると思われます。
SQに近づくと、時間的価値が意識され、ついにSQには紙くずになるオプションもあるのでした。

ここで、オプションとの違いとして、青春18きっぷは、必ず紙くずになること。
紙くずになる前に手に入れたいけど、売り切れのリスクもあるww


余談ながら、1枚で5回分つづりなので、残り1回分のきっぷはまだ割高感があると思われます。



今年の夏は、もうおわりかけですが、最後の大学生活は、あいかわらず家計が苦しい感じでした。

消費者物価が2%近く上昇していますが、実感としてはもっと上昇しているように思う。

それで、、、みんなでやる手作りの誕生日パーティは、過去最高額を更新しています。


まさか、大学生に誕生日パーティを、ひとりひとりにするとは思っていませんでしたwww
小学生以来な感じですが、ともあれ、毎年やっていると結構楽しいです はーと

ケーキもかわいいハートのデコレーションにしたり、プレゼントもかわいいの考えたり、、、

過去に一ヶ月に8回も誕生日パーティをしたときは、毎日のようにケーキをたべていたようなw

でも、楽しい話題ばかりではありません。
どうも日本経済にも暗雲が立ちこめているような気配です。トンネルに出口が見えている感じはないですね。。。

内定ブルーといえるのかはあやしいですが、金融業界に来年から入っていく身としては、どうも不安な感じですね。。

不動産業界に内定もらった友達は、けっこう不安げ。。

景気よくなれ~
でも、政府は将来にツケをまわす赤字国債を発行してまで、景気対策をしないでね



最近カバートワラントを中心に取引をしているのですがカバートワラントの特徴としてJQやHCなどの新興市場の銘柄は、対照とされておらず時価総額が大きく基本的に優良企業が対照とされています。そうなると、任天堂やソフトバンクなどが監視対照になるのですが、いままで短期で利益をだそうと業績無視の値動きが激しい株を好んで取引していたのですがやっぱり時価総額が大きくきちんとした企業のほうが値動きを予想しやすいです。カバートワラントは、信用取引よりもレバレッジをきかせることも可能であるので値動きが小さくても十分利益がだせます。結論として、こつこつ自分の実力にあった銘柄を取引するのが一番賢い選択なんだなと気づきました。



わたしは、一応、銀行マニアというほどでもありませんので、割り引いて読んでください。

もっている口座は、ジャパンネット、ソニー、セブン、イーバンク、新生、スルガ(ANA支店)、住信SBI、じぶん、あとイオンです。

ここでいうネット銀行とは、厳密なネット専業銀行ではなく、なんとなくネットぽいの分類です。(イオン銀行を除く)


ジャパンネット銀行
手数料をとるのが好きですねって感じです。
FXと競艇とかにも狙いを定めたようです
ワンタイムパスワードは、ほんとに、第3者が複製できないのかは怪しいです。
なぜなら、プログラムで乱数を作っているため。
が、でもなんとなく安心感かも。


ソニー銀行
ソニーFGが、親子上場しているところは嫌い。ソニーの益だしにつかわれた感も
さておき、いろいろシミュレートできるところはいい。
でも、いまいち役に立たない。
手数料や金利にとくにいいところはない。ATM手数料がちょっとずつ改悪


セブン銀行
どっちかというとATMが便利なくらい。
ほかにはメリットなし


イーバンク銀行
最近、サービスが悪くなった銀行のひとつ
しかも、いまいち金利も高くない。
とくに、ATM手数料が事実上有料化されているのがちょー不満。


新生銀行
他行振込み手数料が無料だったのに、だんだんと改悪されて、月1回のみ無料。
ATMは無料なので、そこぐらい。
デリバティブ預金は不透明な説明が嫌い。
しかも、銀行の手取りが多く、うまみは少ないと思う


スルガ銀行ANA支店
航空機には乗らないので、マイルには興味なし。
でも、抽選でもらえる景品などがもらえる預金は、経済性を無視すれば、楽しみになるのかもw
あまり金利もおいしくない


住信SBIネット銀行
後発の銀行。おいしいサービスや金利をキャンペーンで実施している、一番あつい。
でも、そのうち、サービスが悪くなりそうな予感。
住友信託銀行とSBIの出資らしく、関西の人にはイメージがよくないねぇ~
キャッシュカードをチラッと見られたときの、あの感じが……たまらなくいや。


じぶん銀行
auを使っていないので、いまいち利便性は感じない。
新種のサービスが出てくるのか


イオン銀行
キャッシュカードがかわいい。
店員さんの説明が不安をそそるのは、私のたまたまいったイオンだけだといいのですが。


まぁ、ちょっと時間がたつとサービスが悪くなるというのがネット銀行。
手数料の値上げ。。。

今後の改善に、期待せずに待ちますw



8月のポートフォリオは、


こちらから


まだそこは見えていませんが、REITも購入しました

一方で、下落相場に強いといわれる、製薬会社もいれました



ちょっと日経平均のトレンドが反転してきたようです。(まだ高値のトライはまだですが)
過度の景気底割れ懸念が後退したのでしょうか?

きょうも試験でした><
証券化とかのお話でしたが。


そういえば、REITも証券化商品のひとつで、しかも上場しています。
REITと検索するといっぱいでてきます。

迷いそうなくらい。
東証のHPにもhttp://www.tse.or.jp/rules/reit/meigara.html


でも、チャートみると、ぼろぼろ。
いや、見事なほどの下落トレンドです。
サブプライムローン問題を見越して空売りしたひとは儲けられたかもしれないですが、

配当の高さにひかれて買った人は結構な含み損なはずです。

でも、過度に下げているのではないか?という気がします。
REITは実物の物件を保有しているのですから、純資産価格を大きく下回っていれば、裁定的な買いがはいってもおかしくない

REITのTOBは実務的にちょっと微妙な感じしますが、でもかなりおいしいはずです。

まぁ、不動産価格のさらなる値下がりを先取りしていると解説されたら、そう思ってしまいます。
だって、マンションの売れ行きがよくない、不動産会社が破綻というニュースを聞くと。。


一方で、だれかREITをTOBしてくれると期待することもひとつかもしれませんが。。。
いずれにせよ、含み損の方は、しばらく我慢なのか、損切りすべきか悩むところでしょう。



最近、インデックス型の投信は、わかりやすいこともあってか比較的人気のようです


たしかに、毎日のニュースで、日経平均が下がったといわれたら、日経平均連動型投信も同じ分だけ下落していると思われます。

ということは、投信のポートフォリオは225社の株を同数だけ買っているのかと思ったら、そうじゃないみたいです。
先物も入っています。

個人で、日経平均のポートフォリオを組むのはちょっと難しい。
なぜなら、およそ3億円ですから。

そこで、やはり連動型投信は1万円から買えるところが魅力です

でも信託報酬がある以上、どうしても本当のインデックスに負けてしまいます。
そこで、少しでもパフォーマンスを向上させようとしています。

225社のすべてではなく、構成銘柄の一部のみを買うこともあるようです。
比較的連動率の高い銘柄に絞ることで、売買手数料を節約できるのです。

また、保有する株式を貸し出すことで、貸し株料をもらってパフォーマンスを上げたり。

先物を購入することで、機動的に日経平均に連動するようにしたり。

すごい努力しているんだなぁとしみじみ。。
されどインデックス運用。



毎回、この季節は、現実逃避がしたくなります。(テストまっさかりで)
鳥を見てると、どっかへ飛んでいきたいとか思ったり


さてさて、世の中は、原油高で苦しんでいるようです。

どうして先物やオプションなどのデリバティブでヘッジしなかったのだろうと日々思っています。
たしかに先物に悪いイメージが付いているのは否めません。
いまだにコンプライアンス意識に乏しい業者がいるのも話に聞きますが、でも、ちゃんとした業者もいると思います。

まず、だめだと思う前に、いろいろ勉強したほうがいいです。


日本には、変わらずに昔ながらのことをずっと続けていることをよいことだと思う風潮があると思います。
ほんとに、すばらしいことだと思う。
時代の流れに流されずに、ひとつのことを続けること。美しいです。


しかし、経営するうえでは、変わらないことはリスクであると認識すべきです。

漁業のひとにしても、たしかに政府に燃料費の補助を要求することは民主的な方法でよいことかもしれません。
でも、はっきりいって、日本政府は残念ながら、彼らや彼女らが期待するほど、有効な政策や十分な資金をもっているとは思えません。

ですから、自分で燃料価格の変動をカバーする方法を勉強すべきです。

お上のいうことを聞いて、ただやっているだけでの時代はもう終わっています。


リスクをヘッジする、それは、デリバティブ、保険、自家保険など多様な対応策があります。
食わず嫌いにならずに、研究してはいかがでしょうか?


私は、マスコミの同情論には、同調せずに、リスクを研究する自助努力をすべきだと考えます



たとえば、銀行に預けるとき、返ってくるのだろうかと心配することはほとんどありません。

なぜなら、預金保険機構が定期性預金について、元本の1000万円とその利息まで保護するとしているからです。
それを超える部分は、銀行の信用リスクを負うことになります。
つまり、銀行がつぶれたら、最悪の場合、保護される金額を超える部分は、返ってこないこないこともあります。
(例外として、たとえば、決済用預金は全額されるものもあります)


証券会社も保険会社も、破綻した場合、商品内容に応じて信用リスクを負う可能性があります。

貸し株や預株とよばれているサービスは、信用リスクを負うものです。
もちろん、軽減措置をとっている場合もあるようですが。

保険は、実際に破綻して、保障内容が削減されたことがありました。
とくに、保険は長期間なので、しかも年齢が上がると、変わることが難しいので、考えもの。
しかも、どれだけ資産内容が健全でも、将来のリスクがまったくないとはいえません。

FXは最近はやりです。
FX会社が破綻した場合、どう保障されているのは確かめる必要があります。
預かり金を、信託銀行にしっかり保全しているのか、どうかです。
保全の仕方も、現金なのか、毎日更新しているのかなどcheckです!
FX会社も業務改善命令を受けていました。
しっかり調べましょう。

格付けなどの指標は参考になります。が、絶対的なものではありません。
格付けでAAAだったサブプライムローンが暴落しているのはご存知のとおりです。

政府、世界銀行などの公的機関もリスクが無いことは無いですからね…


商品券やプリペイドカードも前払いなので、信用リスクを負っていることになります
もちろん、法律で半額は寄託されているのですが、破綻すれば、全額とはいきません。
デパート積み立てや旅行券積み立ても利回りはいいそうですが、信用リスクをしっかり認識する必要があります


電子マネーもそうです。
edy,suica,nanaco,waonとかいろいろありますが、発行体のリスクを負っているのです。
いま、破綻した場合にどうなるのかは、不透明なところもありますが、まぁ、信用リスクを認識しておいたほうがいいでしょう。


まとめておくと、まず、お金を預けるときは、信用リスクを認識する!!
知らなかったでは遅いのです。



なにそれ??って思いませんか?
自社株のコールオプションは、ストックオプションやいわゆる転換社債で、見かけるものですが。

自社株のプットオプション

つまり、自社株が値下がりするほど、発行者(企業)は損失し、投資家は儲かる
自社株が値上がりすれば、発行者(企業)は、オプションのプレミアムを丸儲け~~

日本では、聞いたことはありませんが、
でも、海外では、マイクロソフトやデルとかも発行例があるようです。


自社株買い、IPO、敵対的防衛策などで発行することが多いそうですが、

自社株が安いと考える経営者が、適切だと考える株価を権利行使価格として、自社株のプットオプションを発行する。

そうすれば、マーケットにシグナリングを送ることができる。
しかも、目標どおり株価を上昇させることができれば、プレミアム分も儲かります。

いいと思いませんか??


でも、経営が失敗すれば、株価が低迷し、プットオプションを行使され、高い株価で自社株を購入したり、巨額の損失ともなりかねません。

逆を言えば、自社株プットオプションを発行するということは、経営に自信があると明確なメッセージを送ることができると考えられます。


ぜひ、御社も自社株プットオプションの発行を検討しませんか?