もうけまっせ!まけまへんで! > 投資の研究
ふと気づけば、もうセミにかわって、とんぼが登場しています。
わたしのごはんは、すいかに取って代わって、梨です(あっ、これはデザートですねw)
もう秋の気配が漂ってきました。真っ先に、浮かぶのは食欲の秋です(^-^)
最近、証券会社から、封筒が届いています。
中身をみれば、金融商品取引法とか、契約締結前交付書面とかいった文字が。
正直、なんじゃこれ??といった気分です。
話は横道にそれますが、
まぁ、目論見書やら、運用報告書を隅々までよんで、理解しているかたって、そんなに多くはないのでは?と思うのは、私だけの邪推でしょうか?
ネット証券では、クリックしてダウンロードしないことには、投資信託などを買えないので、テキトーにクリックしちゃっている感じもしなくはないですね。(別に、まわりくどくいう必要も何もないんですけど。)
で、今回の書類は
今月30日に施行される金融商品取引法(金商法)に基づき、あらかじめ、顧客に対して書面を郵送しているものみたいです。
余談ですけど、金融商品取引法って、なんかふつうに略すると、金取法?
なんかぼったくりかなんかに聞こえてしまいそうな名前ですね。金商法のほうがいいです。
そもそも、金商法は、証券取引法などを包括的にまとめた法律のようです。
そこでは、金融商品を理解できないひと、望まないひとに売らないなどの原則を明確に打ち出しています。(適合性原則とか言われます)
でも、その肝心な顧客への書類が抽象的なことばばかり並んでいるのは、読む気がうせます。
一方で、それがわからないのなら、金融商品を買わせないということかもしれません。
とある証券会社のでは、個人向け国債のリスクに関して、
「個人向け国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行なうため、安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払い不能が生じるリスクがあります。」
ちゃんと、債務不履行のリスクが明記している気がします。
ちょっと前なら、別の証券会社ですが、パンフレットに、日本国政府が保証していますので、安心、確実です。とか、とほほなことが書いてありましたし。
日本国の財政状態を見る限り、安心、確実には、疑問符がつくのは、私だけではないでしょう。
脈絡のない話でしたが、証券会社からの書類が届いてましたら、ぜひ、読んでみることをお勧めします。
あぁぁ、株価は値動きないですね。
私は、木曜に、225の先物のポジションは利食いしまいました。
もう少し、値動きがほしいなーなんて思います。
いまは、原油とか金が魅力に。。。
さて、昨日、大学にSPSSの講師がきてくださり、SPSSの使い方を学びました。SPSSは、統計ソフトの一種で、大量のデータを効率的に処理できるらしいです。
午後1時から、5時までずーーーとあって、ずっと統計を考えるのはしんどかった。来週も、応用編が。
今回は、基礎編とあって、ソフトの入力の仕方から、X二乗検定までと幅広い。
ソフトの入力画面はエクセルと似ているのですが、列はa,b,c,,でなく、varとかいてあります。
ほかに、統計ソフトといえば、エクセルとR。(もちろん、ほかにもあると思うけど、私の理解できるソフトはここまでw)
エクセルは、かなり便利なソフトで、そんなに考えなくてもテキパキとデータが使えます。便利便利。
ほんと、初心者にとっても使いやすい。
が、関数の式がちょっと授業で習った公式と違ったりして、、ちょっと修正がめんどうだけど。。。
あと、Rはなかなか優れもの。エクセルやSPSSとは違って、無償ソフト。だから、学生にとっては、ありがたい。
面倒な設定などを書かなくても、グラフがきれいにパッと書ける。
どれもいろんな長所も短所があります。
私も統計学をもっと勉強して、株価とか予測してみたいですね。。
いま、学んでいるのは、基礎的なので、仮定が多すぎて、現実に使えなさそうで、まだ使えないなぁ……
例えば、回帰分析では、誤差項ε(回帰直線の変動だけでは説明しきれない変動のこと)は、ランダムであるといいます。
これは、株価では、そういえないですよね。だって、今日の株価は、過去の株価の影響を受けているでしょう。明日の株価は、今日の株価の影響をうけるでしょう。
あのノーベル経済学賞を受賞した教授は、株価の分布は、正規分布に従うと仮定しましたが、(そして実際にデリバティブで運用して、破綻したが。)実証研究では、正規分布よりも裾の広い分布であるとわかっているそうです。
なかなか難しいですが、奥深い話です……
でもでも、過去のデータを分析して、将来を予測する。
なんかロマンじゃないですか!
最近、レポートやらテスト勉強やらでマジで忙しい…。
なので常に何か息苦しい(-_-;)
二回生の後期でほぼすべての単位をとり終える予定で講義を取ったせいだろうか?
早く夏休み来ないかなぁ…
それはさておき、最近大学で勉強したことを述べていくことにします。
テーマは今年の株主総会。(今頃書くのっていう突っ込みは勘弁してください。<(_ _)>)
今年の株主総会は外資系投資ファンドを中心に株主提案が急増した。
株主側の提案は、増配、買収防衛策の廃止、取締役の選任など。
提案のほとんどが増配らしい。投資に関連している人にとってはいいことかな。
だがしかし、総会が終わってみれば株主側の提案はことごとく否決された…。
ホントに日本の企業は株主を軽視しているね。
さらに買収防衛策の導入の承認は、提案した210社すべてで可決された。
企業買収の時代に突入した日本にとって、保守的に対応したのだろうが、株主にとってはっきり言ってプラスになったのだろうか?
ところで、買収防衛策と言ったら ブルドック!!! (犬じゃないよ~~~)
一応、本社からのコピペ貼っときます。
商号 ブルドックソース株式会社 BULL-DOG SAUCE CO.,LTD.
創業 1902年(明治35年) 食料品卸商三澤屋商店を開業 (1905年ソースの製造・販売を開始)
設立 1926年(大正15年)9月21日
事業内容 ソース、その他調味料の製造・販売
資本金 1,044,378千円[平成19年3月末]
従業員数 256名(男性222名、女性34名)[平成19年3月末]
売上高 11,853百万円[平成19年3月期]
経常利益 1,164百万円[平成19年3月期]
売り上げ構成比 〔ソース類〕99.5% 〔不動産賃貸〕0.5%
関連会社 イカリソース株式会社(100%出資) 株式会社Bullフーズ(100%出資)
ブルドック・ソースがスティール・パートナーズにTOB(株主公開買い付け)を仕掛けられそれにたいして新株予約権で対抗した。
結果は東京高裁においてブルドックの買収防衛策を容認されスティールは完敗。
実際、新株予約権が発行されたが、買収者がプレミアムをつけたTOB価格を基にした対価を取得でき、経済的利益の平等は確保されたらしい。 結果的には、司法の判断は正しかったのかな。 でも、高裁に「乱用的買収者」と位置づけられたスティールがかわいそうな気が…
ってな感じで、大学で勉強してます。
書いてからいうのもなんだけど、一回生にしたら難しくね???こんなものかな?
というか、勉強しないと。 それでは (T_T)/~~~
最近、大学の図書館が混んできた。みんな勉強モードにはいったのだろうか。
私も統計学に苦しんでいます。。回帰の推測統計がテストの範囲にあって、、
さてさて、最近、どうも気になることがあります。
日経新聞によれば、アメリカのサブプライム問題で、格付けの引き下げと住宅ローンを裏づけとした証券の下落が起きている。そしてヘッジファンドの破綻やファンドに融資していた銀行や証券会社が500億ドルを超える損失を計上すると。
サブプライム問題は、そもそも、サブプライム層(所得が低い、信用事故を経験しているひとなど)に、高金利で住宅ローン融資を行っていた。そこに、住宅価格の下落と、返済の滞りを受けて、証券化されていた住宅ローン債権の価格が急落した。
そりゃ、返済能力が低いひとばかりに融資していたら、金利は高いけど、リスクも高い。
まぁ、当たり前といえば、当たり前。でも、ヘッジファンドがなぜ破綻までいたるのか??
ヘッジファンドのプロ運用マネージャーなんかは、難しい数式やら方程式やらを解いて、利益が最大化するように投資をしているとは思うんですけど。それで、破綻するのは、なんか不思議。
ノーベル経済学賞を受賞した教授が、デリバティブを駆使してファンドをつくりましたが、なんと破綻!
95年に、イギリスのベアリングス銀行が、日経平均先物、オプションに絡んで、巨額の損失をだして、破綻したりした。
理論があっても、現実は別なのかとか思ったり。
でも、現実にデリバティブは、年金運用などでリスクヘッジに有効に使われているし、また、多くの収益機会も提供し、すごい運用パフォーマンスをあげているヘッジファンドも多い。
うーーん、なんか不思議。。。
一攫千金みたいなイメージも強いデリバティブだけど、勉強する価値はありと思って、最近、デリバティブも勉強中なのです。。
突然ですが、みなさんは、
キュンってしていますか?
昨日は、七夕でした。キュンってしたひともいたかもしれませんw
こういう私は、ロマンチックどころか、インターンシップで、七夕ならぬ、どたばた。
ひとを好きになるとトコトン走っちゃいます。
そして、少し欠点があっても、それも好きになっちゃう。
あ~、恋のチカラって、すごい。
ぜんぜん株と関係ないと思った方。ここまで、前置きです。長かったけど。
いいたいことは、テクニカル分析も一緒です。
世の中に、男と女がたくさんいると同じ、テクニカル分析もいくらでもある。
それを使って、たまたま?儲かったら一気に好きになっちゃう。
重大な欠点があっても、好きになっちゃえば、お構いなし。
「だって、恋しているんですからw」
↑
これは、ウソです。株や投資の世界では、損したら、自腹を切ることになります。
いくら、自分が、あるテクニカルが好きといっても、損をしていては困ります。
冷静な視点がいるのです。
ーーーーーーー
あと、せっかく、好きなひとがいるのに、あ~あの人もスキなんて、平安時代じゃないんですから、浮気はいけませんよ。
いろーーーんなひとに手を出すと、
Aさんは、貝がたべたいといい、
Bさんは、瓜がたべたいといい、
Cさんは、やっぱ貝がたべたいといい。
これじゃ、デート大変ですよ!
これは、テクニカルでは、同じデータを見て、買いといったり、売りといったりする。
売り買いに困りますよ。これじゃ。
そう、いっぱい手を出しすぎるのも良くないのです。
では、話はまとまっていませんが、きょうはここで、バイバイ。
また、この話の続きをいつか。
昔は,固定相場でアメリカ以外の国はドルで平価表示・平価の上下ドル以内に抑えられると決まっていましたが今は変動相場制になり,あらゆる投資家が自由に売買することができるようになりました。
しかし,これが現在の円安を引き起こしました。
なぜなら,為替の取引は間接投資でありここに円の金利の安さを利用して間に円を使い異常な円売りが発生するのです。
結論から言いますと今後円の金利があがっていくのは確実であり(なぜなら金利とは景気が悪いときに下げるものであり今は景気が悪くはありません)なんちゃら大臣も125円くらいのときそろそろ円について介入すると発言しました。
今の日本の貿易収支を見て現在の為替の価値は説明がつかず,近い将来必ず円高が起こるでしょう。
ちなみに円売りとは,いずれ反対売買である円買いが起こることを意味します。今年は126円~115円の間で値動きすると考えられます。
※時間がなく急いで書いたので間違っているところがあるかもしれません。ですから変な為替益を想定している企業や今年の円安の利益で黒字転換した企業を買わないほうがよいです。
前回、日経平均採用銘柄では、先物での裁定取引がおこり、先物の値動きの影響も受けると申し上げました。こちらから
実際には、裁定買いと裁定売りがあります。
裁定買いは、先物のほうが割高のときにおこり、
先物を売り、現物を買います。
裁定売りは、先物のほうが割安のときにおこり、
先物を買い、現物を売ります。
ここで、現物と、いとも簡単にいっていますが、225種類の採用銘柄を構成比率どおりにすべて買っているのか、それとも一部のみ買っているのか、実際のところはわかりませんが、個人でやるには、大変すぎです。
どれだけ、裁定取引がおこなわれているかは、取引所が発表する裁定買い残を見ればわかります。
で、教科書的には、市場への影響は、中立的なのですが、よくよくみると、上昇相場では、買い残は増え、下落相場では減少するみたいです。
☆☆☆
ここまで、説明しましたが、要するに、225の採用銘柄は、日経平均株価の連動リスク(β)と個別銘柄の変動リスク(α)の2つがあり、日経平均を見ていく必要がある、ということがいいたかったことです。
これは、便利でもあり、日経平均が上がったとニュースを見れば、225の銘柄は、だいたい同じくらい上がったのではないかと推測することもできます。(もちろん、そうとは限らないときもありますが。)
ということで、大雑把ですが、こんな感じに私は考えています。