もうけまっせ!まけまへんで! > 宮川弘資
本当にもらえるのかと思っていたら、本当にもらえるようになったみたいですw
本当にどこまで効果があるのか疑問なバラマキですが、これを使って、現状以上にお金を使おうとするひとは少ないと思う。
たぶん、なにか使う予定があって、その支払いに当てることになりそう。
まぁ、手が届かないものや買うか躊躇していたものを買う手がかりにはなるのかもしれません。。。
さて、私が思うのは、この定額給付金の費用です。
もちろん1万2千円か2万円の定額給付金のお金はいりますが、それを配る費用、振り込み手数料やこれに費やす人件費、発送費など
たくさんの税務署職員を税金で雇って集めた税金を、また多額の税金を費やして、ばらまくのは、社会的に無駄が大きい事業だと思うのですが。
公共事業の究極は、空き地に穴を掘って、また穴をうめる、それが雇用維持なんていわれますが、これとあまり変わらない気がします。
もし、所得の再分配だというのならば、低所得者に限定すべきです。
消費者のマインドをよくするというのなら、あまりに高コストだ
きょう、年金制度の再検証が新聞などで報道されていました。
標準モデルと厚生労働省が呼ぶ都合のいい、理想モデルでは、現役世代の年収の50.1%を維持するとしました。
まぁ、数字合わせっていう印象があります。
人口こそ減少が織り込まれているものの、全要素生産性の向上、所得の上昇率、さらに資産運用での収入も年4.1%と引き上げられています。
なぜこんな数字をはじき出したのだろうかと考えると、100年の安心で無理に50%を維持するといった政治的な圧力のかもしれません。
足元では、GDPが大幅に減少しており、しかも厚生年金をはじめとする年金の運用成果は軒並み10%を超える大幅な減少です。
もういっそのこと、本当にもらえる金額をだすべきだ。
少なくたっていいから。というか、だれもが、50%を維持できるなんて思っていないはず。
以上、ぼやきでした。
先日、証券アナリスト協会の冊子を読んでいたら、なんとゼミの先生が出ているじゃありませんか!
でも書いていることはよくわかんない。
特に興味を持ったのは、メザニン保有者の利害関係。
伝統的に、債権者と株主の利害相反があるといわれ、会計情報の開示は、利害調整機能であるとまで教科書に書かれている。
しかし、優先株の発行の増加、劣後ローンによる資本調達、転換社債型新株予約権つき社債の発行など、メザニンの拡大がある。現実的に。
どう利害を調整していくのか。
伊藤園の優先株が大幅に低迷しているように、一概にこうと言った結論を導くのは怖い。。
さて、タイトルにあるリーダーシップ。
政治学概論の試験問題で、総理大臣がどうしてリーダーシップを発揮しにくいのかという問いがあったらしい。
それを聞いて、私は、即座に、やる気がないからと思ってしまったw
たぶん、模範解答的には、議院内閣制とか憲法の規定が云々など書くのでしょうが。
リーダーシップかぁ。
そういえば、就活のときも、リーダーシップやらコミュニケーション能力やら、、、
うさんくさいと思いながら、やりすごすのが関の山。
リーダーシップを発揮するのは、ある程度できるだろうけど、そんなリーダーシップについていこうと思うようなひとに会ったことがないな~~
だから、就活で、リーダーシップがある人間ですなんていう人が多いのにはぶったまげた。
まぁ、就活は、しょせん茶番劇というひともいるかもしれない。
たしかにそうかもしれない。
でも、入社試験や面接をクリアして、ここがいちばん合っていると思ったはずの会社。
そこを3年で3割の新入社員がやめる現実。。
情報の非対称性があるのひとことで終わらすにはむなしすぎる。
私のファミリーはなぜかかんぽの宿が好きだ。
というより、安いから泊まるでしょうけど。
(私にとっては高い。素泊まりで十分。)
なんかマスコミや、専門家という自称をしているひとや、政治家のひとたちが熱い!!
正義の味方気取りか、売名か、ただ騒ぎを起こしたいだけか、そんなところかもしれない
ただ議論は混乱している。
というよりわざと混乱させている気がしてならない。ただ、けしからんと。
おおきくわけて4つ
1、とにかくなんでも反対
2、郵政民営化そのものに反対
3、かんぽの宿が安すぎる
4、オリックスの会長が民営化推進していて、しかもかんぽの宿を落札したのがオリックス
1と2はおいておく。1はなにがしたいのかわからないし、2はいまさらどうするの?という気がする。
3、これは簿価と比べているから。
そりゃ、バブルのときに買った土地をいま売ったら、安くなるに決まっている。
いまの時価と比べて、売却額が適切かどうかを議論しなきゃ。
でも、一括売却、しかも従業員つき。さらに毎年大赤字。
そりゃ、ディスカウントされるだろう。
これから生み出されるキャッシュフローの現在価値で評価されるべき
4、いわゆる政治的な話。
どこまで本当かあやしい話がいっぱい報道されているが、実際どうなのかわからない。
でも、あえいうなら、なぜ、将来土地や建物を買うかもしれない民間企業の会長を、民営化委員会の座長にしたのだろう。
せめて、会長をやめてもらってから民営化を推進すればよかった。
さて、選挙に有権者はどう判断するのだろうか
新聞やらテレビやらネットみてると、
100年に1度の不況といった、やたら悲観的な記事か、それとも危機はチャンスだみたいなありふれた言葉しか知らないのかと思ってしまいます
で、ちょっと変わった記事がありました
過剰サービス社会を変えよ
たとえば、レジで袋にいれるひとがいたり、過剰な包装をしてあったり。
その過剰なサービスは価格に反映されているのだが、消費者は意識していない。必要なひとだけ別料金ですればいいと。
費用対効果をもっと考えないといけない
というものでした
とくにデパ地下なんて過剰サービスのかたまりでしょうね
服を買うときでも、やたら店員さんが声かけてくるのも過剰。あいむじゃすとるっきんぐ なのに
車も売れないというけれど、よくもあれだけCM流すよなぁと思う。
保険もくだらんCMが保険料に組み込まれていると思うとあほらしい
ただ、極端にコストを削るということは、ミスも多くなるだろうし、不手際も増えるだろう。
でも、ある程度のコストは、サービスを受けたいひとだけ別料金で支払うだけでいい
とか記事を真に受けてみたり。
でも、過剰サービスを別料金にすると、大阪のおばちゃんならいらないというだろうし、そうすれば過剰なサービスをするための雇用が失われ、GDPが悪化し、景気が下がってしまう。
そう、簡単にいってしまえば、効率化をはかると不況にみたいな合成の誤謬になってしまう
となれば、効率性や経済性を無視して、人々に見えないコストを負担させることで、雇用が維持され、社会の安定をはかるのであれば、いまの世論にはウケがいいのかもしれない
しっかりとした学術的な論議をするわけではありませんから、参考までに。
景気を下支えするため、セーフティーネット拡充のため、などいろいろ財政出動をする理由はつくられます。
いま、世論は、というかマスコミは、財政出動すべきだという論調一色でして、、
もちろん、赤字国債の発行や、いわゆる埋蔵金(といっても、国債整理基金で国債に償還にあてられるべき財源が多くなので、事実上赤字国債を発行することと同じような感じですが)で、景気を刺激したりすべきと。
でも、過去の政府の政策から見るに、今回もまた、大型公共事業か、大型減税か、さもなければ、定額給付金か、、
ほんとに役に立つのか疑問なものばかり。
その財源を国債としている時点で、将来の子孫に多額の借金を残すことにしっかりとした説明責任を果たせるのか疑問です。
たとえ、景気が回復しても、かつてのように、消費拡大や外国への輸出とはうまくいかないでしょう。
となれば、必ずしも税収が自然に増えるとは限らないというよりむしろ、増えないでしょう。
株式市場も当初は、政策にわりと好意的な反応をしめしていましたが、よくいえば効果を見極めたいという感じになってきたというか、簡単に言ってしまえば、これからさらに不況になるのにリスクを負ってまで株を買いたいと思わないという感じでしょうか??
と思ってみたこのごろです。
振り返ってみると、今年は人生の決断をした年でした
どこで働くのかと。
そして、世界的金融危機がおきた年でもありました
まさか、金融業界にいくと決めた半年後に、金融危機が起こるとは夢にも思わずに
でも、後悔していません。
がんばります!
みなさんも
こんな状況ですが、がんばりましょう!
来年もよろしくお願いします
ついにアメリカでも量的緩和政策を導入しました
そのおかげで、FXのスワップポイントはドルの買い手はマイナスに!!
いままでスワップポイントで儲ける作戦はできませんね。
とはいえ、FRBがどこまで資産を買い続けるかに依存しており、それこそかなりリスクの高い資産を買えば、ドルの価値が大幅に下落することになりかねません。
一方の、日本でも、きょうにも量的緩和政策をするのでは?と思われています
が、そううまく効果があるのかは疑問です。
なぜなら、日銀の当座預金残高を目標にする方法は、前回の金融危機で、あまりぱっとしなかった印象があります。
今回のFRBは市場への資金供給を重点におくそうですが、どうなることやら???
とはいえ、こんな言葉が印象に残っています
大学での語学の先生が、日銀が量的緩和政策をやめた際、
「量的緩和政策を解除する」という日本語はおかしいと
解除とは、きつくしめていたものをゆるくすることではないか?とw
ことばは面白いですね
イオンの作戦にはまってしまったようです笑
1万円で、1万1千円分のギフトカードが買えるって、単純にお得と考えてしまいました。
ただ、期限以内に使い切らないと紙くずです
イオンとしては、100億円のキャッシュをゲットすることと、売り上げ増、仮に死蔵されたとしても、紙くずになるだけなので、10億円は割に合うと考えたのでしょう。
イオンは現金をほしいからこんなカードをつくったというひともいましたが、たしかにそうでしょうけど、今年の8月現在で、現金だけで1923億円保有していて、まぁ、資金ぶりに行き詰った末に商品券という手に染めた感じではないようです。だって、半額は供託させられますからね~
青森のガソリンスタンドが灯油券なるものを発売し、灯油券を売るだけ売って破綻ということがありました。
そう相手の信用リスクを背負っているといえるわけです。
プリペイドなものは、すべて信用リスクがあり、要チェックですよ!
電子マネーしかり、商品券しかり。
必要な分だけ調達し、使い切ることがリスクの低減につながると思われます
さて、なにを買おうかな??
クリスマスにはやっぱりケーキですね
この時代、やはり地道な節約が実を結びます。
理由は簡単で、収入が維持するまたは伸びることが難しいなら、支出を削減するしかありません。
でも、大きな生活水準の低下は、なにより精神状態によくありませんw
そこで、お勧めなのが、クレジットカード、金券、電子マネーの使い分けです♪
クレジットカードなら、私の使っているところでは、年会費無料で、ポイントなどの特典で、1.3%の還元率があります
一方で、金券はもらえるなら、タダにいいことはありませんが、めったにないので、ふつうは金券ショップで調達します。
電子マネーは、いろいろあります。suica edy waonなど、わんさかあります。
使用してつくポイントや、クレジットカードでチャージしてポイントをゲットします
私は、イオンでお買い物するので、選択肢はこんな感じ
クレジットカード 1.3%
金券 1% ただしおつりが出ます!
1000円券を990円で買ってくるので、100円の買い物なら、10%の割引になります
suica1.5%
waon 1%(セルフレジの場合)
月に2回5%引きのときにも使用可能なので、6%の還元率
で、こんな感じの使い分け
月2回の割引のときなら、waonを使います。
で、それ以外の日では、
700円以上の買い物なら、suica
700円以下なら、金券
です。
クレジットは、もっぱらチャージか、金券のないスーパーでしょうか??
あと、ポイントをたくさんためることが趣味のひとがいますが、あまり感心しません、私は。
会社に対して前払い金として、無利子でお金を貸しているようなものですからね。
やはり、使える単位になったら、どんどん使っていきましょう。改悪のリスクもありますし。
ちょっとの節約でもたまれば、ばかにできませんよ!!
外貨預金したいってひとが増えています
円高のうちに外貨を買っておく~♪
そんな賢いあなたは、為替両替コストや金利のほかに注意すべきことがあります
それは、
預金保険
です
http://www.dic.go.jp/にくわしくのっていますが、
簡単にいえば、
外貨預金は預金保険の対象外なのです
そう、銀行の信用リスクを負っているのです。
つまり、銀行の財務体質をチェックする必要があるのです!!
まぁ、現金をもつということは偽札のリスクや盗難、紛失のリスクを負っていて、
なんて気にしだしたら仕方ありませんが、
でも、不況の時代ですので、銀行の健全性は確認を!
宝くじの発売の季節になりました
夢を買うために、大阪では第4ビルの近くで多くの人が並ぶのでしょう、今年も
宝くじも、天下りの国家事業のような気がして、私は好きではありません。
まぁ、それはさておき、投資先としては、宝くじは損です
明らかに!
おそらく300円の宝くじを買うと期待値的には、半分の150円くらいでしょう。
ほんとに紙くずになる可能性の高いですが。
でも、人は、宝くじに過大な期待をもっているのかもしれません
自分だけは当たるかもしれないと。
宝くじの収益金は公共事業に使われていますとかよく言われていますが、実際になににいくら使ったのか公表してほしいですね
日本にはこんな国家的な天下り先が山ほどあります。
無駄なものはさっさとなくしてほしい
交通安全協会もいったい寄付した何%がじっさいの交通安全教室につかわれ、役人の退職金、給料にいくらつかわれたのか開示すべきです
センター試験もそうです。
1月下旬くらいになると、毎年国家的事業になり、翌日には問題と解答が書かれています。
大学はいるのに、一斉に多くのひとに受験させる意味はあるのでしょうか??
そんなことを考えた夜でした
試験問題むずかしいです…
内定先の会社から勉強するように言われています
いまだにテキストの最初のほうに書いてある、純資産の部の項目が難しい。。
むかしの資本の部とか、別途積立金とかが思いついてしまう…
純資産の部は、おおきく分けて、株主資本の部分と、それ以外の部分にわかれるそうです
株主資本は、資本金のほか、資本剰余金、利益剰余金
それ以外は、ヘッジ損益、新株予約権、少数株主持分。
で、練習問題に
資本剰余金とは、資本準備金とその他資本剰余金とをいう。
これは正しいのですが、
紛らわしい名称が多すぎる。
株主のお金をためたものなのか、利益を留保してきた分なのか、それとも、あとそのほかの会計項目なのか~
授業をしっかりきいておけばよかった!!
ETFでの個人投資家比率が上昇した、という新聞記事がありました
かなり株価がさがってきたことで、割安感があるとして買っているのではないかと推測されます
また日経平均株価やTOPIXといった身近な指数はわかりやすいことや親しみがあるということもあるとされている
まぁ、ここまではよく聞くような話です、
でも、私は、企業の倒産リスクを減らせること、つまり分散投資に有効であることがメリットだと考えています。
当たり前ですが、1つの会社に投資するときより、たとえば225社に投資したほうが倒産した際の損失は少なくなります。(世界的に大恐慌が起き、225社すべてが破綻するというような事態ではない限り。いまはそこまで深刻ではないです)
不況に突入したので、倒産の可能性を高まるなかで、割安な株を買いたい、そんなニーズをうまくキャッチできると思います
ただ手数料や流動性は十分に確認しましょう!!
来年の春は、花粉が多いそうです><
なきたくなるような季節になります…
でも、これはチャンスでもあるかも。
花粉症の対策グッズを売っている会社を先回りして買っておくのだ
と、花粉を恨んではいられません。
花粉からでてきた微粒子やらが、ブラウン運動をしているようであります。
それは不規則で、かつ次の行動をランダムにおこすのです。
おっとこれは、株式もそう動いているのかもしれません。
となれば、先回りして、花粉症で儲かりそうな会社の株を買っておくのは賢明とは言えなくなってしまうのかも。
で、話はぜんぜん変わるのですが、よく時価会計の凍結やら、見直しを新聞が騒いでおります。
いまの株価水準では破綻している銀行もあるとかないとか憶測を呼んでいるようですが、見直しをすれば、健全な銀行も疑いの目で見られるのはかわいそうかなと思ったり。。。
でも、そもそも、日本の会計基準(いわゆるGAAP、一般に公正妥当だとされる会計基準)をそのままIFRS(ヨーロッパの会計基準、国際的に一般になりつつある)に近づける方針だとか。
なら、いっそのこと、IFRSを韓国や中国やほかの多くの国々のように、導入しちゃえば??なんて思ってしまいます。
国際会計基準に総じて同じである(つまり、限りなく近いけど、違うもの)日本の会計基準を持ち続ける意味はあるのでしょうか?
もうすぐアメリカもIFRSになっちゃいそうらしいので、
アメリカのGM
日本のトヨタ
EUのポルシェ
の利益が云々とか議論するのは、会計基準が同じならOKですけど、
日本だけ違ったら、コストかかるし、日本の会社には投資しないでおこうなんてなってしまうかも??
そうなのです。
花粉症も同じ花粉でアレルギー反応しているひとなら、話が通じるのですが、
杉
ひのき
イネ
代表するだけでも3種類も!
そりゃ、話が合わないはずです。
しかも、ひのきと杉の花粉どちらにも化学反応されるひともいてお気の毒です。
日本企業の財務担当者のかたも気の毒です。
結局、日本基準と国際基準どちらでも財務諸表を作らされることに…
なんか花粉と会計基準の話は結びついたようです(無理やりながらw)
日本の政治って、どーかしてる
クーポン券や現金の支給検討
→選挙対策か そのあとは増税ね
地域振興券の二の舞。あ○すぎる
高速道1000円走り放題
→道路族議員のせいか。45年かけて債務償還するとした道路公団民営化はなんだったのか!
無料化するといっているのもあ○
空売り規制を拡大
→デリバティブ取引が相場を主導しているのに、無謀。
というより、裁定取引ができず、市場の効率性を低下させる
3年後に消費税
→絶対できねぇ~
ダイエットあしたやりますという論理と一緒
郵政民営化見直し
→「ゆうちょ銀行の窓口のみに混雑していて、民営化の弊害がでている」という政治家の発言に、日本郵政は、「縦割りの問題は、民営化以前からの問題であり、民営化とは関係ない」と返事
どっちもどっちww
住宅ローン減税延長
→ローン組まなくても減税する方針で、もはや「ローン」減税じゃない。。
ほかの政党もくちだけ。。
はぁー
こんな政治家を選ぶ国民もどうかしているのかw
急激な円高が進んでいます。
ドルも1日で5円以上も急落、ユーロにいたっては10円も暴落しています
麻生さんはなにを考えているのかしら??
なにが、景気対策をなんてCMしている場合じゃないですよ!
というか、なにもしてくれないほうが、かえっていいかもしれない。
輸出の低迷、外貨建て資産の評価損、株式の下落、、、
うーーん、マイナス材料ばかり
みんなが買わないときに買うのがチャンスがあるともいいますが…
少し前の新聞にこんな言葉が載っていた
「経済は基本的には健全」というセリフを聞かされたら、
何かがうまくいっていないと考えるほうがいい
『大暴落1929』 ガルブレイス
なるほど。
かのブッシュ大統領も、住宅公社2社を公的管理下においたとき、
米金融システムは「基本的に健全だ」と強調し、
国民は「米経済の長期的な基盤に自信をもっていい」
と発言している
で、わが国の政府は、
日本の金融システムは相対的に優位だ
といっている
基本的にが言葉のわななら、相対的にもわなだ
日本は、不良債権比率が10%を超える信用組合をはじめ、信金、地銀も不良債権は多すぎる。
地域金融の不良債権処理を大胆に進めるべきだ
アメリカの金融システムが機能不全なのだから、アメリカよりまっしだといったところで、安心できない
そんな悲鳴をあげている方がおられるかもしれません。
競馬でまけた
恋人にふられた
駅で忘れ物した
そんなことは2度くらい経験するひとも多いでしょう
でも、自分のかけている生命保険会社が2回も破産するなんて、なかなか経験しないです。
が、旧大正生命に保険をかけていたひとは、経験することになります。
2000年に大正生命が破綻しました。
そして、大和生命に引き継がれました。
あれから8年、大和生命が破綻しました。
再び、保険金額の削減等の影響を受けそうです。
保険は一度入るとなかなか変えにくい金融商品です。
自身の健康状態が維持または向上していればなんら問題はありませんが、歳をとれば、1つぐらい病気を持つものです
保険会社の経営が多少傾いても、ほかの保険会社へ移ることは、保険料のアップの可能性があるほか、保険を引き受けてくれないリスクがあるのです。
将来の予期せぬリスクから経済的負担を緩和するために、あるいは将来への漠然とした不安を緩和するために、保険をかけるひとが多いはずです
(もしく、セールスレディに勧められ義理人情で入るひともいるのかもしれませんが)
しかし、保険会社の破綻リスクまで考えているひとは皆無であると思います。
そんないまの株安の時代、多くの大手の生保でも、株式運用では大赤字ですからね。(今日の新聞とかをご覧ください。)
私的保険は破綻する可能性があるので避けても、公的保険なんかはとっくに破産状態であり、なんとか保険料の引き上げで食いつないでいる感じです。
どーしようもないのが私の結論です。
保険会社の破綻リスクを負いたくないのであれば、保険をかけないしかないですw(強制的な公的保険は無理ですが)
ただ、将来のリスクはわからないにしても、保険会社の破綻したさいの保護基金の内容を確認したり、(廃止検討中だった、公的資金枠は維持される見通しだそうです)、新規で契約する際は、財務基盤を確認しておくことは大切だと思います。
なにより、保険契約が、自分にあっているかは言うまでもありませんが
一刻もはやく、有効な政策を打ち出すべきです。
といっても、まさか大型公共事業なんてしないでください
金融不安を取り除く方法を模索すべきです
たしかに、EUでの公的資金投入は議論の余地があります
巨大化した金融機関をどこの国の税金で救済するのかと
また国家規模を大きく超える公的資金は国家破綻の可能性もあります
アイスランドは全銀行の国有化とユーロとクローナの固定をめざしましたが、結局為替の固定はできませんでした。
国家ではもはや対応できません
世界の国々が協力し、為替相場の安定と、株価対策に本腰を入れるべきと思います
少し前におなじタイトルで日記を書きました。しかもほかの方にもシリーズで書いていただいた
「常識を疑う確かな力」で検索していただければ、東京大学のHPの次くらいに、出てくるはずです!!笑
新幹線にきのう乗っていて、ふと広告に「新幹線でエコ出張」と書いていました
ほんとにエコなのか?と疑問に思いました
確かに、ジャンボ旅客機よりはCO2排出量は少ないでしょう。
しかし、がらがらの座席ばかりのグリーン車をみると、ふつふつと、とてもエコとは思えなくなってきました
そんなとき、
常識を疑う確かな力
ということばを浮かんできました
東京大学の入学式式辞の言葉ですが、ふと常識や思い込みで考えることは生活をする上では楽ではあるが、真実とは限りません。
バイオエタノールもまた一時は、CO2がオフセットされるとされ、環境対策に万能だと思われたときもありました
しかし、食料から作るバイオエタノールは食料価格の高騰を招いたほか、そもそもバイオエタノールを製造する際にCO2を排出すると指摘されています
そこで、環境問題や対策のうそを暴こうとして本なども出されています。
しかし、その本もまた、鵜呑みにできません。
そのなかにもまた、誤りやうそもありえます。
哲学者のカール・ポパーによれば、仮説は、絶対に正しいということはない。
仮説は、常に反論や反証にさらされ、反証されてしまうと誤った仮説だとされる。
しかし、幾度となく反証されずに生き残った仮説ほどより信頼性が高いものとみなされる。(ただ、いつ反証され、翻されてしまうかもしれないが、、)
人間は、ものごとが黒か白かすぐ決めたがります。
ふつう、それほどシンプルに決めらません
もちろん、社会生活をする上で、常識とされていることや、世間一般でいわれていてしかも大衆が信じていることを、いちいち本当にそうだろうかと考えていては、なかなか大変です。
しかし、真実でないことも多々あることは確かです。
血液型で性格などを当てるというのも
エコな商品に買い換えましょうというのも
温暖化対策に○○が有効ですというのも
○○首相は経済に疎いというのも
○○党は財源問題に疎いというのも
どこか柔軟な考え方、多様な思考が失われていないだろうか。
常識にとらわれていないだろうかと、少し考えてみることは必要ではないかと思いました
いま、うちら4回生の間の話題は、これってバブル崩壊直後の日本じゃないかと。
不動産業界、そして金融業界の企業の相次ぐ破綻は、新卒が売り手市場といわれ、そして来年から再び氷河期にはいるのでは……という不安。。
歴史は繰り返すというのは、不変の真理なのかもしれません。
恋愛でもそんな気がします。
瀬戸内寂聴さんの源氏物語をモチーフにした恋愛小説は好きです。
昔の人も、身分や社会的制度などの違いこそあれ、だれかを好きになってきたのでしょう
このあいだ、恋バナしていて、ふと古今和歌集のひとつの和歌を思い出しました
われを思う人を思わぬむくいにや
わが思う人のわれを思わぬ
本当は、う→ふ、わ→は、なのですが。
自分がすきじゃないひとには好意をもたれて、自分が好きな人には好きになってもらえない…
昔もいまも、どんなに時代が変わっても、相手のこころをとらえるというのは、難しいし、変わらないのでしょう。
9月決算の会社の株式の権利確定日ですよ!!
たぶん、株価はさがるだろうとおもって買い控えていたひとは多いはず
でも明日には買わないと株主優待もらえませんよ
あと、貸し株を利用しているひとは解除か、もしくは株主優待を取得できるサービスにする必要があります
でも、権利落ちの落ち方もすごそうな気もする…
FX、外貨を証拠金を積んでレバレッジをきかせて行う取引のことです。
先日、トレイダーズFXが営業を停止したようです。
公式発表からは自己資本が低下した、システム上の理由などしかわかりません。
FX業界の競争が激しくなっているのも原因なのかと、思っているひとも多いのではないでしょうか?
すごい顧客の獲得競争が繰り広げられているのも確か。
それに、キャンペーンと銘打って、かなりの金券やポイントなどがもらえたりするらしいです。。
顧客としては、競争は歓迎すべきですが、急に営業を停止するリスクを見極めなくてはいけない。
もしかすれば証拠金が全額保全されていない会社であったならば、証拠金が全額帰ってこないリスクを負うことになります。
口座を複数もつとか、手数料がやや高くても信頼の持てるところと取引するとか。
取引自体のリスクはもちろん重視すべきです
しかし、めったいないと思われがちなリスクも、どこか考える必要があるといえます
アメリカ政府は、GSEに対し、総額で最大2000億ドル、およそ22兆円にも上る公的資金を投入する方針を決定しました。
住宅バブル崩壊の余波、証券化商品の急落で、窮地に追い詰められていたGSE。
でも、あまりにも大きすぎてつぶせないというような様子です。
日本での金融危機と比べてみると、
これが、りそな銀行の国有化のときのような、反転のきっかけとなるのか
それとも、1回目の公的資金投入の序章にすぎないのか
だれもわかりもしないのですが、ロイターとかで流れる情報によれば、止血剤にすぎないとの見方が多いようです。
でも、不思議ですよね、
人類はチューリップバブルをはじめ、バブルを幾度と無く経験してきました。
そして、バブル崩壊もまた、同じ数だけ経験してきたはずです。
また繰り返しているような気がします
夏に旅行するなら、やっぱり青春18きっぷです♪
学生は時間はあるけど、お金ないので、とても助かります。
すでに、もう4枚も買いました。
ほぼ使いつつあります。
ということは、1枚つづり(5回分)で、11500円
それが、4枚分で46000円!!
クレジットで払ったので、おそろしい請求になりそうです……
でも、いろんなところを旅行できました。
きのうは、往復8時間も電車にのっていました。3人でしゃべって、たべて、遊んで、、、
さすがに、電車に乗りたくない症候群にでもなりそうです。。。
でも、そんなことを言ってられません。
なぜなら、明日からも2泊で旅行にいってきます♪
片道3時間半くらいかな??
次のチャンスは冬ですか!
また青春18きっぷでいきますよ。
追伸
金券ショップでは微妙な戦いが始まります。
実は、青春18きっぷは、8月31日まで発売なのです。
そして、9月10日までが使用期限。
つまり、オプションでいえば、時間的価値が減少スピードが速くなると思われます。
SQに近づくと、時間的価値が意識され、ついにSQには紙くずになるオプションもあるのでした。
ここで、オプションとの違いとして、青春18きっぷは、必ず紙くずになること。
紙くずになる前に手に入れたいけど、売り切れのリスクもあるww
余談ながら、1枚で5回分つづりなので、残り1回分のきっぷはまだ割高感があると思われます。
今年の夏は、もうおわりかけですが、最後の大学生活は、あいかわらず家計が苦しい感じでした。
消費者物価が2%近く上昇していますが、実感としてはもっと上昇しているように思う。
それで、、、みんなでやる手作りの誕生日パーティは、過去最高額を更新しています。
まさか、大学生に誕生日パーティを、ひとりひとりにするとは思っていませんでしたwww
小学生以来な感じですが、ともあれ、毎年やっていると結構楽しいです はーと
ケーキもかわいいハートのデコレーションにしたり、プレゼントもかわいいの考えたり、、、
過去に一ヶ月に8回も誕生日パーティをしたときは、毎日のようにケーキをたべていたようなw
でも、楽しい話題ばかりではありません。
どうも日本経済にも暗雲が立ちこめているような気配です。トンネルに出口が見えている感じはないですね。。。
内定ブルーといえるのかはあやしいですが、金融業界に来年から入っていく身としては、どうも不安な感じですね。。
不動産業界に内定もらった友達は、けっこう不安げ。。
景気よくなれ~
でも、政府は将来にツケをまわす赤字国債を発行してまで、景気対策をしないでね
わたしは、一応、銀行マニアというほどでもありませんので、割り引いて読んでください。
もっている口座は、ジャパンネット、ソニー、セブン、イーバンク、新生、スルガ(ANA支店)、住信SBI、じぶん、あとイオンです。
ここでいうネット銀行とは、厳密なネット専業銀行ではなく、なんとなくネットぽいの分類です。(イオン銀行を除く)
ジャパンネット銀行
手数料をとるのが好きですねって感じです。
FXと競艇とかにも狙いを定めたようです
ワンタイムパスワードは、ほんとに、第3者が複製できないのかは怪しいです。
なぜなら、プログラムで乱数を作っているため。
が、でもなんとなく安心感かも。
ソニー銀行
ソニーFGが、親子上場しているところは嫌い。ソニーの益だしにつかわれた感も
さておき、いろいろシミュレートできるところはいい。
でも、いまいち役に立たない。
手数料や金利にとくにいいところはない。ATM手数料がちょっとずつ改悪
セブン銀行
どっちかというとATMが便利なくらい。
ほかにはメリットなし
イーバンク銀行
最近、サービスが悪くなった銀行のひとつ
しかも、いまいち金利も高くない。
とくに、ATM手数料が事実上有料化されているのがちょー不満。
新生銀行
他行振込み手数料が無料だったのに、だんだんと改悪されて、月1回のみ無料。
ATMは無料なので、そこぐらい。
デリバティブ預金は不透明な説明が嫌い。
しかも、銀行の手取りが多く、うまみは少ないと思う
スルガ銀行ANA支店
航空機には乗らないので、マイルには興味なし。
でも、抽選でもらえる景品などがもらえる預金は、経済性を無視すれば、楽しみになるのかもw
あまり金利もおいしくない
住信SBIネット銀行
後発の銀行。おいしいサービスや金利をキャンペーンで実施している、一番あつい。
でも、そのうち、サービスが悪くなりそうな予感。
住友信託銀行とSBIの出資らしく、関西の人にはイメージがよくないねぇ~
キャッシュカードをチラッと見られたときの、あの感じが……たまらなくいや。
じぶん銀行
auを使っていないので、いまいち利便性は感じない。
新種のサービスが出てくるのか
イオン銀行
キャッシュカードがかわいい。
店員さんの説明が不安をそそるのは、私のたまたまいったイオンだけだといいのですが。
まぁ、ちょっと時間がたつとサービスが悪くなるというのがネット銀行。
手数料の値上げ。。。
今後の改善に、期待せずに待ちますw
ちょっと日経平均のトレンドが反転してきたようです。(まだ高値のトライはまだですが)
過度の景気底割れ懸念が後退したのでしょうか?
きょうも試験でした><
証券化とかのお話でしたが。
そういえば、REITも証券化商品のひとつで、しかも上場しています。
REITと検索するといっぱいでてきます。
迷いそうなくらい。
東証のHPにもhttp://www.tse.or.jp/rules/reit/meigara.html
でも、チャートみると、ぼろぼろ。
いや、見事なほどの下落トレンドです。
サブプライムローン問題を見越して空売りしたひとは儲けられたかもしれないですが、
配当の高さにひかれて買った人は結構な含み損なはずです。
でも、過度に下げているのではないか?という気がします。
REITは実物の物件を保有しているのですから、純資産価格を大きく下回っていれば、裁定的な買いがはいってもおかしくない
REITのTOBは実務的にちょっと微妙な感じしますが、でもかなりおいしいはずです。
まぁ、不動産価格のさらなる値下がりを先取りしていると解説されたら、そう思ってしまいます。
だって、マンションの売れ行きがよくない、不動産会社が破綻というニュースを聞くと。。
一方で、だれかREITをTOBしてくれると期待することもひとつかもしれませんが。。。
いずれにせよ、含み損の方は、しばらく我慢なのか、損切りすべきか悩むところでしょう。
最近、インデックス型の投信は、わかりやすいこともあってか比較的人気のようです
たしかに、毎日のニュースで、日経平均が下がったといわれたら、日経平均連動型投信も同じ分だけ下落していると思われます。
ということは、投信のポートフォリオは225社の株を同数だけ買っているのかと思ったら、そうじゃないみたいです。
先物も入っています。
個人で、日経平均のポートフォリオを組むのはちょっと難しい。
なぜなら、およそ3億円ですから。
そこで、やはり連動型投信は1万円から買えるところが魅力です
でも信託報酬がある以上、どうしても本当のインデックスに負けてしまいます。
そこで、少しでもパフォーマンスを向上させようとしています。
225社のすべてではなく、構成銘柄の一部のみを買うこともあるようです。
比較的連動率の高い銘柄に絞ることで、売買手数料を節約できるのです。
また、保有する株式を貸し出すことで、貸し株料をもらってパフォーマンスを上げたり。
先物を購入することで、機動的に日経平均に連動するようにしたり。
すごい努力しているんだなぁとしみじみ。。
されどインデックス運用。
毎回、この季節は、現実逃避がしたくなります。(テストまっさかりで)
鳥を見てると、どっかへ飛んでいきたいとか思ったり
さてさて、世の中は、原油高で苦しんでいるようです。
どうして先物やオプションなどのデリバティブでヘッジしなかったのだろうと日々思っています。
たしかに先物に悪いイメージが付いているのは否めません。
いまだにコンプライアンス意識に乏しい業者がいるのも話に聞きますが、でも、ちゃんとした業者もいると思います。
まず、だめだと思う前に、いろいろ勉強したほうがいいです。
日本には、変わらずに昔ながらのことをずっと続けていることをよいことだと思う風潮があると思います。
ほんとに、すばらしいことだと思う。
時代の流れに流されずに、ひとつのことを続けること。美しいです。
しかし、経営するうえでは、変わらないことはリスクであると認識すべきです。
漁業のひとにしても、たしかに政府に燃料費の補助を要求することは民主的な方法でよいことかもしれません。
でも、はっきりいって、日本政府は残念ながら、彼らや彼女らが期待するほど、有効な政策や十分な資金をもっているとは思えません。
ですから、自分で燃料価格の変動をカバーする方法を勉強すべきです。
お上のいうことを聞いて、ただやっているだけでの時代はもう終わっています。
リスクをヘッジする、それは、デリバティブ、保険、自家保険など多様な対応策があります。
食わず嫌いにならずに、研究してはいかがでしょうか?
私は、マスコミの同情論には、同調せずに、リスクを研究する自助努力をすべきだと考えます
たとえば、銀行に預けるとき、返ってくるのだろうかと心配することはほとんどありません。
なぜなら、預金保険機構が定期性預金について、元本の1000万円とその利息まで保護するとしているからです。
それを超える部分は、銀行の信用リスクを負うことになります。
つまり、銀行がつぶれたら、最悪の場合、保護される金額を超える部分は、返ってこないこないこともあります。
(例外として、たとえば、決済用預金は全額されるものもあります)
証券会社も保険会社も、破綻した場合、商品内容に応じて信用リスクを負う可能性があります。
貸し株や預株とよばれているサービスは、信用リスクを負うものです。
もちろん、軽減措置をとっている場合もあるようですが。
保険は、実際に破綻して、保障内容が削減されたことがありました。
とくに、保険は長期間なので、しかも年齢が上がると、変わることが難しいので、考えもの。
しかも、どれだけ資産内容が健全でも、将来のリスクがまったくないとはいえません。
FXは最近はやりです。
FX会社が破綻した場合、どう保障されているのは確かめる必要があります。
預かり金を、信託銀行にしっかり保全しているのか、どうかです。
保全の仕方も、現金なのか、毎日更新しているのかなどcheckです!
FX会社も業務改善命令を受けていました。
しっかり調べましょう。
格付けなどの指標は参考になります。が、絶対的なものではありません。
格付けでAAAだったサブプライムローンが暴落しているのはご存知のとおりです。
政府、世界銀行などの公的機関もリスクが無いことは無いですからね…
商品券やプリペイドカードも前払いなので、信用リスクを負っていることになります
もちろん、法律で半額は寄託されているのですが、破綻すれば、全額とはいきません。
デパート積み立てや旅行券積み立ても利回りはいいそうですが、信用リスクをしっかり認識する必要があります
電子マネーもそうです。
edy,suica,nanaco,waonとかいろいろありますが、発行体のリスクを負っているのです。
いま、破綻した場合にどうなるのかは、不透明なところもありますが、まぁ、信用リスクを認識しておいたほうがいいでしょう。
まとめておくと、まず、お金を預けるときは、信用リスクを認識する!!
知らなかったでは遅いのです。
なにそれ??って思いませんか?
自社株のコールオプションは、ストックオプションやいわゆる転換社債で、見かけるものですが。
自社株のプットオプション
つまり、自社株が値下がりするほど、発行者(企業)は損失し、投資家は儲かる
自社株が値上がりすれば、発行者(企業)は、オプションのプレミアムを丸儲け~~
日本では、聞いたことはありませんが、
でも、海外では、マイクロソフトやデルとかも発行例があるようです。
自社株買い、IPO、敵対的防衛策などで発行することが多いそうですが、
自社株が安いと考える経営者が、適切だと考える株価を権利行使価格として、自社株のプットオプションを発行する。
そうすれば、マーケットにシグナリングを送ることができる。
しかも、目標どおり株価を上昇させることができれば、プレミアム分も儲かります。
いいと思いませんか??
でも、経営が失敗すれば、株価が低迷し、プットオプションを行使され、高い株価で自社株を購入したり、巨額の損失ともなりかねません。
逆を言えば、自社株プットオプションを発行するということは、経営に自信があると明確なメッセージを送ることができると考えられます。
ぜひ、御社も自社株プットオプションの発行を検討しませんか?
日経平均現物と日経平均先物には、たえず裁定取引が働き、常にほぼ一定の差にちじまっています。
でも、裁定ができないときがあります。
3時から3時10分の間だけ、先物市場のみが動いています。
これは、なにを意味するのか?
証券会社で、先物のほうが高いと、次のにも上がりやすい。先高観が反映されるからだとか聞いたことがあります。
先物が次の日の価格を暗示するのか?ちょっと調べてみました。
日経平均の終値と先物の終値の差をスプレッドとし、
そして、翌日の日経平均株価の変化率とを調べました。
91年以降の全取引日のデータを使いました。
どうでしょう?
無相関とまではいえないけれども、あまり関係がないようです。
やっぱ、そううまくは相場は動いてくれないのです。
といっても、先物の価格予測を否定することもできない気がします。
P.S
4500営業日くらいのデータを使いました。
古いパソコンなので、処理が遅かったのが気になります。。
まぁ、タイトルはおおげさですが、ちょっとひごろ思っていることを少し。
夕張市の再建方法にしても、あまりにも過度の歳出削減は、市民生活に大きな影響を与えています。
たとえば、透析が必要なかたに対して、隣町までのバスで移動させて、病院の規模を縮小するとかはおかしいです。
そもそもは、行き過ぎた観光政策であって、そこに補助金を投入した国や北海道、お金を貸した金融機関にも責任を取らせるべきです。
金融機関も1円も損失をこうむっていないのはおかしい。
国債金利より高い金利をもらっているのだから、デフォルトリスクを認識していたはずです。
まぁ、とはいっても、現実問題としては、ほかの地方自治体の金利負担が増えることを勘案すれば、破綻させる方法は取りにくいという、一種の政治判断なのでしょう。
かといって、夕張市民にのみ、負担を求めるやり方もおかしい。
そこで、私は、返済期限を定めない、永久地方債を発行すべきではないか、と思う。
利子の支払いのみをして、元本の支払いを先送りする方法です。
根本的な改革にはなっていないのですが、元本の支払いをせずに、一方で、新たな借金もしない方法で、借金の残高を増やさずに、しかも市民生活にかかる経費と借金を分離できます。
利子の返済に国の保証をつければ、市場から国債金利で借りれると仮定しましょう。
そうすれば、国債金利を2%とすれば、
100円の元本なら、毎年2%ずつの利子を受け取れる債券ということになります。
もし、金利が1%に低下すれば、
PV=もらえる利子/金利
=2/0.01=200円
3%に上昇すれば、
PV=もらえる利子/金利
=2/0.03=66円
と簡単に、債券の現在価格を計算できます。
まぁ、実際に、こんなに極端に動くとは思いませんが。
でも、金利が上がったときに永久国債を市場で買い戻せば、発行元本よりも少ない価格で買え、債務を圧縮することが可能です。
自治体の財政再建も話題ですが、もっとも状況がひどいのは国でしょうが。
国だと、デフォルト起こしてしまうと市場がどうなってしまうのやら??(地道に、長期国債を発行して、債務返済を先送りするしかないでしょう)
今週の日経ヴェリタスを読んでいてたら、
アサヒビールが、資本か負債か発行企業に決定権がある転換社債を発行すると解説していました。
不勉強ながら、5月にこんな新型社債が発行されていたのは知りませんでした。
IRのHPで見ると、
ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ(PDF)
http://www.asahibeer.co.jp/ir/08pdf/080513.pdf
とあります。
たくさんのページがあり、読むのに一苦労ですが、
CBを発行する一方で、その資金の一部を自社株買いするそうです。
以下、HPから抜粋。
本新株予約権付社債については、中長期的な金利上昇が予想されるなか、ゼロ・クーポンで発行されるため、金利コストの最小化を図った資金調達を行うことが可能となります。
また同時に、後述の各種条項を付与することにより、既存株主様への配慮と将来の経営環境や財務状況に応じて柔軟性ある資本政策の実行が可能な商品設計としております。
具体的には、既存株主様に配慮するために、時価を上回る水準に転換価額を設定し発行後の一株当たり利益の希薄化を抑制するとともに、125%転換制限条項を付与することで発行後一定期間にわたり株式への転換可能性を抑制する負債性の高い商品性としております。
更に、発行後一定期間以降に、取得条項(額面現金決済型)、ソフト・マンダトリー条項及び任意繰上償還条項を付与することで、発行後の資本政策の裁量を当社の選択により確保することを可能とした財務柔軟性の高い商品性としております。
具体的には、取得条項(額面現金決済型)を付与することで、当社任意の行使により転換発生時における額面相当分の希薄化軽減を狙います。また同時に、ソフト・マンダトリー条項及び任意繰上償還条項を同期間以降に付与することで、将来の経営環境や財務状況に応じて株式市場環境や株価水準に左右されることなく、資本拡充を図ることも可能としております。
と書いています。まぁ、真に受けて、いい商品だというのは早すぎですが、
財務の資本構成を組みなおすことで、ROEの向上をめざそうとする姿勢は評価できます。
ライバル企業(キリンビール)と比べ財務の健全性が劣るのは確か…
でも、この複雑なオプションが付いた新株予約権つき社債を買うひとはどこにいるんでしょうか?
そこが一番のなぞ。
しかも、ゼロクーポンなので、社債の購入者は、株価が上昇してCBを株に転換するしか儲かる道がありません。
株主にとっては、財務の効率化に資するということは評価できるけど、しょせんはCBです。やっぱり、株価を上昇させることがもっとも期待したいことです。
ともあれ、業績の向上で、株価が上昇しなければ、CBの投資家も、株式の投資家もハッピーになりません。
がんばって♪
個人投資家としては、暑い夏にビールを飲むことでしょうか~~
401kって聞いたことあります?最近、特に大企業で導入が進んでいます。
もしかしたら、あなたも??
確定拠出型年金とは、企業型と個人型にわかれるのですが、サラリーマン向けには、企業型がありますので、そこに話を絞っていきます。
いままで、企業年金は、企業がお金を積み立てて、従業員が退職後に確定した金額を支給して来ました。
ところが、少し前の不況時に、運用成績の悪化で、積立金の不足して、企業が損失の穴埋めに迫られました。
また、損失の穴埋めができない企業は、企業年金を解散をしたりしました
そこで、確定拠出型年金が導入されました。(不確定給付型年金と揶揄されていますが)
企業が従業員のためにお金を払い、従業員は自身の責任で、運用することになりました。
友達とも、就職予定先の年金はどうなの?と話題になります。
確定拠出型年金という声は多いですが、たぶん債券か預金とかでほっておく~みたいな答え。
これから40年近くも運用できる時間があるのだから、株式などで長期投資しなきゃもったいないなんて、おもっちゃいます。
たとえ、転職しても引き継がれていくそうなので、安心してじっくり持って置けます。
でも、注意は、手数料です。信託報酬とか
0.8%でも低い感じがしますが、40年も払い続けるのなら、すごい金額になります。
慎重に選ぶべき。
0.4%だと半額で済むのですから。
ただ、インデックスファンドは相対的に手数料が安いので、いいですが、市場のパフォーマンスを上回るような運用をめざしたいのなら、手数料が高めのアクティブファンドを選ぶことになります。
ともあれ、401kは、
年金資金が(いまの受給者の年金に使われるのではなく、)、確実に保管されることは好きですね。
少子化がどれだけ進もうとも、国民年金や厚生年金と違って、運用に失敗しなければ大丈夫ですね。(年金拠出の非課税枠が小さいのは困りものですが)
まず、伊藤園の関係者ではありませんので、それだけはちゃんといっておきます笑
でも、お~いお茶の大ファンです!
しかも、優先株の値動きに興味のある一個人投資家であります♪
友達との話題でも結構、いろいろネタになります、優先株です。(ソフトバンクは優先株の発行を取りやめたとか??)
伊藤園が上場している第一種優先株式は、議決権がないかわりに、配当が25%多くもらえるという株式です。
詳しくは、東証のHPでご覧ください。
http://www.tse.or.jp/rules/yusenkabu/25935g.pdf
で、肝心の株価は、

あれ?ぼろぼろですがな。
素人的な考えでは、優先株のほうが配当は高めなので、いいなぁーと思います。
だって、議決権の封筒がきても、はがきを送り返して議決権行使しているとは、あまり思えないし、パッと見た目の利益がない。
(もちろん、議決権行使は会社の経営を多数決で決める重要な手段なのですが、株主総会をする前から、議案がまぁ、ほぼ確実に通りますからね。アデランスみたいに、多数の株主がすばらしい行動をとれば別ですけど)
2008年4月期は普通株が38円、優先株を48円としたので、つまり、
配当利回りは、
普通株 2.25%
優先株 4.15%
すごい、なんでこんなに配当高いのに、しかも議決権以外の差は、ほぼないのに、、なんでこの差??
流動性はどうかなって、売買高は普通株の1割ほどか。。
売りたいときにその価格で、売れるとは限らないです…
こんな考え方もできます。
議決権なくてもいいという株主は、経営者に意見を言わなくても、経営者を信頼しているから、優先株を買うっていうひともいるかもしれない
ということは、優先株の株価が低迷していることは、株式市場は厳しい評価をしていることになります。
経営をがんばっていただく、ROE向上をめざしていただく、などと申し上げておくしかないのか
ともあれ、マーケットが非効率なだけだ、とはちょっと片付けてちょっともったいない話題だと思います。
CSRという言葉がふつーに聞かれるようになりました。
corporate social responsibility(スペリングに自信がなくなってきたこの頃ですw)の略です
日本語では、企業の社会的責任と訳されています。
そこで、CSRのしっかりできている企業(定義はあとから考えます)に投資をしようとする試みを、SRI(社会的責任投資)と呼んでいます。
どれだけ利益を上げていても、コンプライアンスに問題があったり、(つまり法令違反とか)、公害を引き起こしていては、いけないという考え方があるようです。
まぁ、多かれ少なかれ、そのような企業はいつかは市場から退場していくようでしょうが。
でも、素人にとっては、さっきいったCSRのしっかりできている企業の定義を考えたり、またCSRがしっかりできていると判断するのは難しいです。
そこで、知恵を、SRIファンドを掲げる投資信託に借りてみましょう。(後から、CSRの企業を考えますなんて、言っておきながら、逃げておりますが。)
日本で、もっとも長い歴史のファンドは、日興エコファンドでしょうか??
一応、それを見てみますと、「日本の環境関連優良企業(エコ・エクセレントカンパニー)のなかから成長が期待できる企業の株式に投資します。」
なるほど。CSRといっても、環境のみに絞っているのですね。
でも、中身を見ると、ほとんど東証1部上場銘柄で。
1年のパフォーマンスとTOPIXの相関係数、つまりβ値は、0.92。
ということは、βが1だとTOPIXと同じ値動きをしているわけで、ほぼ、同じような動きをしています。
投資家から見れば、インデックスと同じような感覚で、環境にいい企業に投資できていると考えると心によさそうです。
分散投資の観点から見れば、同じような動きをしていては分散になっていない……ということにもなりかねない。
保険っていわれると、よくわからないというイメージがあると思います。
ぶっちゃけ、保険会社のせいと思います。もちろん理解しようとしない保険契約者も問題ですが…
特約をいっぱいつけて、そして、保険会社もそれをあまり知らせずに、保険金の未払い、不払いをしている。。。
就職活動のとき、私は、漠然と生命保険会社は、こんなにひとを抱えて大丈夫なビジネスモデルなのか、とひとり心配しておりました。
そりゃ、経営危機のときも、運用方針やら営業姿勢とかいわれましたが、何よりも、コスト意識にあると思います。
まぁ、さておき、テレビでよく保険のCMを見かけます。
低保険料を謳うところから、保険内容を確認していますなんて、イメージアップ戦略まで。
でも、いずれにせよ、そのお金は、保険契約者が支払う保険料から儲かったものにほかなりません。
街に立派な建物を建てて本社を置いているのも、保険料からのお金です。
もちろん、保険料を運用して儲かったお金もありますが。
で、最近、ネットだけで、派手な広告もしない生命保険ができたそうです。
金融庁からの許可もでていますね(金融庁HPで確認できます)
財務内容等がわからないので、健全性は判断できませんが、ちょっと気になりますね。
シンプルな保険を掲げている保険会社。
株式会社なので、ぜひぜひ株式市場に上場して、市場の洗礼を受けてもらいたいです☆
最近、はやりですね。ファンドオブファンズ。
投資信託が、別の投資信託を買って、信託財産に組み入れて運用する形態のことを一般に指します。
分散型投資信託で、よくあるパターンなのですが、
一般に、
1万円から幅広い分散効果がある
ことがメリットといわれています。
確かに、個人投資家が購入できないファンドを組み入れている場合は、やはり有効と思われます。
だって、ふつうに個人投資家は、投資できないからです。
でも、よくよく目論見書を読んでみると、公募型投資信託を組み入れている、つまり、一般の投資家も購入できるところもあるようです。
これって、私には違和感があります。
一般の方と比べて信託報酬が低く、購入手数料が安くできるならいいけれど、一緒であれば、わざわざファンドオブファンズを買う意味はありません。
信託報酬を2重に支払うことになります。
しかも、最近は、コモディティを除いて、相場の連動性が強くなっていて、分散効果が現れていないような気がします。
インデックス運用が主流となったり、資金の移動が瞬時に起こっているからか、よくわかりませんが、本当に分散効果があるのかどうかを過去の運用成績をチェックする必要があります。
それぞれの運用対象の値動きが独立である、つまり関連性がない、ということが分散投資の第一歩です。
なかなか難しいのですが、でも分散効果をほしいなら、勉強すべきではないでしょうか?
今回はちょっとまじめに書いてみました笑
ー最近、PCの調子がよくなかったので、ちょっと書いておいたものを掲載しています。ー
ずいぶん前に、日本の国債の格付けが大きく下げられた、なんとボツワナより低いなんていうニュースがありました。
まぁ、国の財政状態と、財政再建努力を判断すれば、本当に赤字国債を返済する気があるのか、と思っちゃいますが、感情論ではなく、格付け会社はそれなりの論理で格付けしたのでしょう。
一方で、格付けされたい会社が、お金を払って、格付け会社に依頼することがあります。
たとえば、社債を発行する企業が、外部からの信頼や、金利を低く抑えるために、依頼します。
(大阪府も格付けを依頼して、格付けをもらったそうです。
それが、意外に高い。理由として、事実上の政府の保証があるとのことですが……)
就職活動をしていて、一番いいところの格付けだけを紹介していた会社説明会がありました。
しかも、最新の格付けじゃないんですね。
はははっ、暇なわたしは、むだに財務諸表やらは調べていますよ!!
そんなことは、社債発行でもありえます。
最新の格付けであっても、微妙に格付け会社によって違うのです。
ほぼAAAの格付けを誇る銀行jもあります。世界銀行です。
でも、現時点で返済能力があるとしても、本当にAAAほどの返済能力があるとは私は信じていません。
(理由は長くなるので、またの機会に)
そんな感じで、かのサブプライムローンも高格付けでした。
でも、同じ格付け水準の債券でも、サブプライムローンのほうが金利が高かったのですが。
つまり、マーケットがある程度リスクを認識していたことになります。
もちろん、依頼格付けなので、格付け依頼料が手に入る格付け会社が、悪い評価ができるとは思えないのです。
私の考えすぎなのかもしれませんが。
インサイダー取引に絡み証券会社の社員が逮捕されたとニュースが少し前にありました。
いい旬の教材ですなんて、金商法の講師は冗談でいっていましたが、情報が発表される前に、まだまだ不自然な動きというのは散見されます。(どこから情報が漏れているのやら?)
こんないろいろ事件があると、インサイダーが一般にされていて、情報が流布していると(ふつうのひとに)思われてもおかしくない。
でも、まぁ、こんなニュースのあとに、知り合い?から、未公開情報があるって言われたら、疑いましょう。
どうせ、お金をとられるだけです。
道に、10000円らしき紙が落ちていたとしても、所詮、贋札かニセモノです。
なぜなら、本物ならすでにほかのひとがとっているだろうから。
そう、うまい話はない。
で、金商法では、まず、有価証券の定義があります。
第二条 この法律において「有価証券」とは、次に掲げるものをいう。
一 国債証券
二 地方債証券
三 特別の法律により法人の発行する債券(次号及び第十一号に掲げるものを除く。)
四 資産の流動化に関する法律 (平成十年法律第百五号)に規定する特定社債券
五 社債券(相互会社の社債券を含む。以下同じ。)
六 特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(次号、第八号及び第十一号に掲げるものを除く。)
などなど
がんばって、法律の穴を見つけるんでしょうな。
で、がんばって読んでいくと、こんな条文が。↓
24 この法律において「金融商品」とは、次に掲げるものをいう。
一 有価証券
二 預金契約に基づく債権その他の権利又は当該権利を表示する証券若しくは証書であつて政令で定めるもの(前号に掲げるものを除く。)
三 通貨
四 前三号に掲げるもののほか、同一の種類のものが多数存在し、価格の変動が著しい資産であつて、当該資産に係るデリバティブ取引(デリバティブ取引に類似する取引を含む。)について投資者の保護を確保することが必要と認められるものとして政令で定めるもの(商品取引所法 (昭和二十五年法律第二百三十九号)第二条第四項 に規定する商品を除く。)
五 第一号若しくは第二号に掲げるもの又は前号に掲げるもののうち内閣府令で定めるものについて、金融商品取引所が、市場デリバティブ取引を円滑化するため、利率、償還期限その他の条件を標準化して設定した標準物
ここまで。
で、よく読めば、金融商品は、「商品取引所法に規定する商品」のデリバティブ取引は除かれている。
そう、商品先物が対象外なんです!
金融庁の管轄ではなく、経済産業省や農林水産省の管轄らしい
あぁ~だから、電話で、金先物の勧誘があったりするのね。
FXの勧誘が掛かってこないと思ったら。
政府の役人さん、縦割り行政している場合じゃないですよ!!
私は、もっと経営者は危機感をもって、株主価値向上に励むべきと考えます。
安全保障問題やエネルギー問題をたてにして、ファンドの買い増しを認めなくなると、経営陣の危機感が減ってしまうのではないかと思います。
マーケットに、日本はclosedな市場であるというメッセージと受け止めかねない。
これは、成田空港の空港施設会社の株式買占めでも政府が見直しを要求するらしいです。
一番残念なことは、国民の関心が極めて低いこと。
しかも、マスコミのファンドは危険だ!といったレッテルを張り、視野の広い報道がなされているか疑問です。
そもそも、買収されたくないのなら、なぜ、電源開発を民営化し、上場させたのか?
政府はしっかりと説明する必要があります
将来、郵政グループのゆうちょやかんぽも上場します。
また、この繰り返しかもしれませんね
就活は一息つけそうになりました。
でも、花粉症がまだまだ続いています……
ブラウン運動ということばを思い出したとき、ちょっと花粉に親近感を覚えました
ブラウンさんが、水に浮かぶ花粉から出た微粒子を観察したところ、不規則に動いていたそうです。
観察といっても、顕微鏡でしょうけど。
だって、花粉ですら、目にあまり見えるものじゃないですからね。ましてや、花粉からでる微粒子なんて。
で、話を戻して、その不規則に動く現象をブラウン運動というそうです。
株価も、ランダムウォークしているのではないかと考えるひともいます。
というか、理論ベースの式では、ランダムウォークしていると仮定しています。
ということは、鼻の中で(??)動き回る花粉の微粒子と、株価の動きは、同じランダムなのです。
言い方を変えれば、酔っ払いのおっさんと同じ歩き方なのかもしれません。
でも、チャートを眺めると、今みたいに、継続的に下落基調の時期と、バブルのときのように継続的に上昇する時期があります。
この継続する状態をトレンドといいます。
このトレンドが継続して動く(または動くだろう)と思われるとき、その流れに乗ろうとするのが、トレンドフォローです。
よく、高値更新は買い、安値更新は売り、なんていうのは、まさにトレンドフォローなのです。
もし、市場が本当にランダムに動いているのならば、トレンドフォローでは儲かりません。
だって、トレンドが起こらないのですから。
花粉から始まって、きょうの結論的には、株価はランダムじゃないという感じですね。
では、このへんで。
<臨時ニュース>
日本政府は、民間が保有する国債について、元利金の支払いを停止すると発表。
国債価格は暴落、円相場も大幅な円安。株式市場は休場へ
なんて、エイプリルフール。(もう2日になってしまいました)
とかいいながらも、近未来にあるかもしれませんが。
税収が伸びているのに、あんだけ、赤字を垂れ流して、国債を乱発している。
しかも、返済できずに借り換えに借り換えを繰り返す。
しかし、財政構造改革は遅々として進まない。
そりゃ、ひょっとしたら、返ってこないのでは?という不信感が募れば、国債の価格も大きく下落するかもしれません。
所詮、借金は、将来の収入の先食いに過ぎません。
赤字国債にしても、建設国債にしても、借金にあることには変わりありませんからね。
”抜本的な”改革を期待します。
でも、政府が破綻したらどうなるのか。
ちょっと予想がつかない。
インフレが急激に進むのかな??
でも、円だけが暴落するとも考えにくい。
でも、現実に地方自治体は破産しています。
国債もないわけでないということは頭の片隅においておく必要があると思います。
「国家は破綻せず」は、すでに過去の話です、と思います。
そういえば、ガソリンにかかる暫定税率は結果的に、失効しました。
つまり、1リットルを125円で買う権利はゼロですね。
1リットル121円のところもあったりと、値下げ競争も起きているとか。
すごいですね。政治って、生活に影響を与えることもあるんだぁと感心します。
これも、無駄な道路をつくらないなどいいこともあるのですが、この道路財源で、過去の建設にかかる借金を返済しているというのも問題な話です。
”暫定”税率という不確実な財源をあてに借金をして建設してきた行政のツケもあると思います。
まぁ、バブル後の景気対策という複雑な要因もあるのでしょうが。
P.S
さぁ、4月。はりきって、いきましょう~♪
きょう、郵便がきました♪
送付してきたひとは、社会保険庁~
あれ??
年金もらえる年齢じゃないし、(早すぎ!)年金記録漏れかな~(やばすぎ!)と思いながら開くと、
学生特例制度の申請書だった。
おっ、国民年金保険料を納めることを猶予していただけるのか?
って、なんか、おかしくないかな、この制度。
ほんとに65歳になったらもらえるのか。
いくらもらえるか金額も明示されずに、はい、納めてください、というのはどうなのよ??
しかも、65歳になって、あのとき21歳に払った保険料の領収書をもってきてくださいと言われたら、どうするんだ??笑
少子高齢化が急速に進み、年金財政が悪化するのは間違いない。
とすれば、悪化すれば、給付削減か、保険料のアップしかない。
と、どう考えても、国民年金保険料を十年以上にわたって、少しずつアップしていき、以降は保険料を一定に据え置く、という夢の設計では、あとは給付削減しかないでしょうな。
(実際、保険料を支払う立場としては、世代間の助け合いとかいう大義名分をいいながらも、払うほうが有利かどうかとらぬ狸の皮算用するのかなぁ。)
☆☆☆☆☆
政治家の言う、抜本的改革という言葉は聞き飽きた。
いま、福田総理は、「税制抜本改革時に見直し」とかガソリン税について、言っている。
で、さっき、参議院のHPから、厚生委員会の議論を見ていた。
そういえば、消えた5000万件の記録は、今年の3月までに解決される約束だったんね。すっかり忘れてた。(国民がそんなに批判しないのは、最初からできるわけない約束って思っていた証拠でしょうか。)
まぁ、公約がどうであるか議論するつもりはないけど、
国会で、野党議員は、野党議員でがんばって質問して、追及している。
総理や大臣は、それぞれの立場としては、うまく答弁している。
政府の役人、つまり官僚は、官僚で、それぞれ、立場を守って、答弁している。
確かに、それぞれの立場で、合理的に行動している。
で、挙句の果ては、現状がよくないとだれもが思いながら、現状維持になる状態。
なんだこの状況。
まぁ、話は大きくずれたけど、国民年金保険料については、
いくら将来にいただけるのか、きちんと明示していただきたい、と一国民の立場として、(できるわけないわなと思いながら)申し上げます。
オプション価格はなにで決まるのかを考えようと思います。
オプションといえば、権利です。
マーケットでは、例えば、4月のSQに日経平均を12000円で買う権利とか、売る権利が売買されています。
今回の結論として、オプション価格は期待が含まれるということを言いたいので、ちょっと仮想オプションをつくってみましょう。
ガソリン価格を1リットル150円として、暫定税率分を25円としましょう。
そこで、
「ガソリンスタンドで、4月1日に1リットルのガソリンを125円で買う権利」
あなたはいくらで買いますか?
ガソリンが製油所の時点で課税されるという蔵出し税とかそんな細かい話は抜きにして、4月1日に、暫定税率が切れたら、店頭で、すぐに25円分安くなることにしましょう。しかも、税金以外の変動要因はないことにします。
☆☆☆☆☆
もし、租税特別措置法が期限切れになり、暫定税率が廃止されたら、ガソリン価格は125円になり、「1リットルのガソリンを125円で買う権利」は、0円、つまり紙くずになってしまいます。
一方で、もし、与党が強行に?措置法を成立させたとしましょう。暫定税率は維持され、150円のままです。
「1リットルのガソリンを125円で買う権利」は、25円の価値を持つことになります。
なぜなら、150円のガソリンをこの権利をつかえば、125円で買えるからです。
では、どっちころぶかは5分5分であるときは、「1リットルのガソリンを125円で買う権利」は、
0×0.5+25×0・5=17・5円
となります。
どうでしょう?
いまの状況、つまり26日の夜の時点では、暫定税率の期限切れがせまってきて、17・5円よりかなり安い気がします。
これは、つまり人気なのです。
人々の期待や思惑で、価格が形成されていきます。(実際には、さまざまな要因で価格は形成されていきますが。)
また、この「1リットルのガソリンを125円で買う権利」では、
ガソリンの価格を原資産価格といいます。
4月1日というのが、権利行使日です。SQの日ですね。
行使価格というのが、125円です。買う権利なので、この行使価格を下回る原資産価格であれば、オプションは紙くずです。
みなさんは、「1リットルのガソリンを125円で買う権利」があれば、買いますか?
買うなら、いくらで買いますか?
デリバティブ市場でも、もっと身近な単位ですれば、もっとわかりやすい気がします。
1バレルとかでは、どんなくらいの量なのかピ~ンと頭にこないし
今年はひどいです><
花粉多すぎです。大阪の橋本知事さん、東京都みたいに、杉の木の植え替えとかしてください。
効果があれば、の話ですけど。
ティッシュの消費には貢献しています、確実に。たぶん、製紙会社の業績は好調なはずです。
街で配っているティッシュのありがたさが身にしみます(少し大げさです)
あと、マスクも欠かせません。
ユニチャームのあの、マスクです。医療用ぽいマスク。
顔にフィットして、しかも息苦しくない
でも、価格が高いのが難点なんです。
広告入りとかで、少し安くなりませんか?
でも、杉の苗木の広告はやめてくださいw
いま就活中なのですが、とある会社の面接で、
「あなたの普段よく使う絵文字はなんですか?理由も教えてください」
という面接官からの質問。
正直に答えた。
「ハートマークです。愛や想いが伝えられます」
シーン。
静まり返りました。
ちょっと、伝統ある会社には、斬新すぎたのかもしれません
面接の結果は言うまでもありません。
そんな花粉の舞う中の就活の一場面でしたw
あっ、きょうも気付けば、花粉対策グッズを買っている私でした。
花粉症の経済効果はすごいですね、花粉症銘柄を買っておくのもいいかもしれません。(最後に経済の話題を入れてみました)
ドルが急落し、円高が進んでいます。
1ドル=99円になったのは、12年ぶりの水準だそうです><
そりゃ、日本株はぼろぼろですわな。
その円高のおかげか、原油高が進んでも、国内の円建てのガソリンや原油先物は、あまり変わっていないので、ちょっと家計への打撃は少なめかもしれません。
しかし、企業にとって、とくに輸出企業にとっては、円高の影響はすごいでしょうな。
そういうときこそ、ヘッジ目的で、デリバティブを活用すべきです。
円安のときに、ある程度、先物やオプションで円高リスクをヘッジしていくことは重要だと思います。
あぁあぁぁ、就活から現実逃避して、ドルが使える地域に、海外旅行したいです!
円高のありがたさを感じるのは、海外旅行ですから☆
なんか途方もないテーマを掲げてみました。
で、さっそく質問!
みなさん、どんな人生設計を描かれています???
私は、いま、就職活動をしていて、ふと思います。
10年後、20年後、どんなことをしているんだろう?と。
一生、ひとつの企業に定年まで勤めるという雇用体系が崩れたとはいえ、事実上、定年までというのが多いのでしょう。
となれば、一番重要な業種とか仕事内容は、横に置いといて、
労働時間、休日、転勤、、、
大きな問題です。
カレンダー通り、休日なのか、それとも違うのか。
労働時間は実質なのか、みなしなのか、それとも変則的なのか
転勤は、あるとすれば、転居を伴うのか、伴わないのか
どうなんでしょう?
受験勉強のとき、こんなに勉強しているのは、人生でいまだなって、思ったけど、
こんなに自分の将来のことを悩んでいるのは、人生でいまなのかもしれないです。
いま、ライフワークバランスが話題です。
仕事と家庭の両立。
役所的には、少子化対策の一環なのかもしれませんが、
働く人にとっては、これこそ人生設計にかかわることだと思います。
でも、人それぞれだから、生活スタイルの選択肢は多く作っても、生活スタイルがこうあるべし、(よくいわれる標準世帯のようなこと)まで、とやかくいう必要もないのかもしれません。
見事に、ビリですw
いやぁ、すごい荒れの下落相場に、持ち株を増やすポートフォリオを組んだのは、失敗でした。
たぶん、自己資金でしていたら、損切りなんてできないです。
反省ですね。逆張りは厳しい投資方法だと。
でも、長期投資は、安いところで買いを入れます。
これは、一種の逆張りですが、これはこれで、かなり勇気のいることです。
なぜなら、暴落している相場に、買い注文は出せないですね笑
あっ、最近、まったく更新できていなかったのは、就活に追われていたからです。
こんなにスケジュールが埋まるのかと思うくらい、びっしりです。
リテラシーって簡単に言いますが、そんなに相手の言っていることを見抜くのは難しい。
変動労働時間制とか、みなし労働時間制など、自分の生活設計には欠かせない情報ですが、ほんとに社員さんがどう働いているのかは別問題です。
だからこそ、社員の方に直接聞ける機会は貴重です。
がんばります~~
2月は暦の上では、如月(きさらぎ)というそうです。
(古典の授業で旧暦の月の名前を覚えたことを覚えています。でも、月の名前は忘れました)
暖かくなってきたものの、まだ寒さがのこるという感じでしょうか。春のおとずれという気分でしょうか?
3日に節分で、4日は、立春です。春がやってくるのです、一応、暦の上では。
去年は、豆は外に投げるのは、ご近所さんにも迷惑ですし、もっとも豆をなげるのはもったいないのでしませんでした。
が、巻き寿司はつくりました♪
(ちなみに、私のところの学校は2月13日まで試験なので、明日試験だね~といいながら、食べますww)
まぁ、暦の上では春というものの、実際はまだまだ寒いのですが、
寒いといえば、おいしくなるのが、魚です☆
そこで、
きょうのごはんは、わかさぎ

写真の上のほうにあるアルミホイルにのっているが、わかさぎの天ぷらです。
あと、トマトスープと、大根の煮物、ごはんです。
手前味噌ながら、おいしかったです。
友達もおいしかったと言ってくれたので、よかったです♪(強引に言わせたわけではありませんよww)
って、こんな感じです。毎日、2~3品くらいおかずつくっています。
もちろん、晩御飯だけですが。
ほんと、親に一番感謝していることは、下宿させてくれたことです。
一通り料理もつくれるようになりましたし、家事もできます。
ほんと、人間って状況に適応する能力ってあるんですね。(ちょっと結論が飛びすぎ)
では。
とある保険会社さんでした♪
アクチュアリーというお仕事のかたで、勉強になりました。
保険会社で保険料の算出をしているかたたちでした
どこの企業セミナーもぶっちゃけて言います、っていいながら、それはきれいごとでしょ!って、つっこみたくなることもしばしばですが。
今回は、ちょっとはホンネが聞けたかなと思っています。
株式会社化がどうなのか?
いわゆる生保レディはどう思うか?
ほんとに保険料が公正で適切に算出されているのか?
保険の不払い、未払い問題についてどう思うか?
資本の持ち合いはどう思うのか?
リスクマネージメントは、必要であるが、実際にどう感じるか?
など、いろいろぶつけてみました。
まわりは理系ばかりだったので、文系的な質問ばかりでしたが、(というか、数学が……笑)いろんなひとにぶつけてみました♪
同じ会社でも、結構かなり考え方って違うのですね♪
そりゃ、ひとりひとり違う人間ですから、当たり前なのですが。
やっぱり、いろんなひとから、聞いてみるひとが大切ですね。
意見を聞くと、自分の意見もあ~こういう点が不明確だなとか、こんな意見もあるのかと気づきます。
あと、自分の意見を伝えることの難しさも思いました。
専門用語でいいたくなるところでも、そんな変なことばはうまく伝わらないので、ふつうのことばで伝えます。
しかし、思っていることが伝わらないもどかしさもあります。
これからの課題です。
モノのないモノを売るというサービス業、とかく金融業は、難しいものです。
モノがないので、ひとに伝えることの難しさ
モノがないゆえの、仕事の葛藤
などあるみたいです。
自分の適性を見極めて仕事を決めていきたい、なんていうのは簡単だけど、やっぱり難しいですね。
満員電車にのり、サラリーマンを見て、このひとたちが企業を支えているんだぁと思うと、頭が下がる思いです。
また、更新しちゃいます~♪
今月末にある、インターンシップに参加することになりました♪
アクチュアリーというお仕事について、教えてもらえるそうです。
そもそも、お恥ずかしいことながら、アクチュアリーって何?という感じでして、日本アクチュアリー会によれば、
保険や年金、金融などの多彩なフィールドで活躍する“数理業務のプロフェッショナル”です。
確かに、保険料って、保障内容や年齢、補償範囲によって、いろいろ変わります。
それを計算するなんて、天才なかたばかりなんでしょうな。
いっぱい難しい数式が出てくるのでしょうか><
バリバリ文系の私についていけるのかしらん??
☆☆☆☆☆
私の理解する限りでは、たとえば、自動車保険なら、1年間に発生する事故の被害額を、保険をかける人に公平に分担して負担してもらう、というイメージです。
ノープロフィットの自賠責では、(先日、保険料を値下げすると発表がありましたが)、非営利なので、利益を追求できないので、まさに、被害額と事務費用の合計を、全国の自動車を保有するひとで公平に割ることになります。
ここで、”公平な保険料”という難しい問題が発生します。
みんな同じ保険料なら、公平といえるのでしょうか?
たとえば、同じ保険料の自動車保険なら、運転に自信のある人は入らなくなり、運転に不安のあるひとたちばかりが入ってくるようになります。
ちょうど、レモン市場のような話で、質のいい中古車と、質の悪い中古車が同じ価格で売られていて、消費者には、見分けがつかないとき、やがて時間の経過とともに、レモン(質の悪い中古車)ばかりになってしまう。悪貨は良貨を駆逐するなんていうことばもありますね。
######
話を戻しましょう。自動車保険の話でした。
そこで、民間の任意の自動車保険では、ゴールド免許のひとは割引しますよ、とか、26歳以下のひとは保険料を割高に設定します。そうすれば、公平な負担になると考えられています。
保険には、いろいろと難しい問題もあります。
モラルハザードと呼ばれるものですが、保険があることによって、かえって、事故が起こってしまうという話です。
保険をかけているという安心感からか、気が緩むというか、そんな感じになるのでしょう。
また、死亡保険金を狙って、人の命を奪う事件も起こる可能性もあります。
そこで、事故発生したら一定の自己負担を求めたり、事件性のあるものには保険金を支払わない、自殺には(保険契約後、一定期間は)保険金がおりないなど、工夫されているようです。
$$$$$$
また、さきほどのレモン市場(中古車市場の例でした)では、”逆選択”と呼ばれる現象ですが、これは、医療保険でも起こりえます。
どういうことか?
それは、ほんとうに保険が必要なひとが保険に入れないという事態です。
たとえば、持病があったり、過去数年以内に手術をしていたり、現在入院中のひとなどは、ふつう保険に入れません。
これは、ふつうの健康なひととの保険料の”公平性”を維持するためで、大幅に割高な保険料を飲むか、保険を掛けないとどちらかになってしまいます。
たいてい、保険にはいれず、ほんとに必要なひとが入れない……
%%%%%%%
一方で、国民健康保険をはじめとする、公的保険では、保険料は、病歴などによってかわることはありませんし、しかし、全員になんらかの公的保険の加入義務があります。
社会保障の面からも重要なのですが、(マスコミなどの報道でもご存知のように)保険料が政治的な要因もあって硬直化しやすい、過度に世代間の負担が異なっている、財政が緩慢になりやすい、効率性が低い、高齢化社会に対応できていない、など、問題もあります。
でも、最近は、貧困問題の深刻化で、社会のセーフティーネットで救済されず、必要な治療を受けれないなど新たな問題も出てきました。
また、保険料の未納問題という、国民皆制度という根本がくずれる事態も看過できません。
追い打ちを掛けるように、社保庁の保険料のずさんな収納状況や記録管理も明らかになりました。
&&&&&&
ちょっと、保険について大雑把に語ってしまいました。
もっと、個別に問題をあげればいくらでもありますが、リスクを社会全体で薄く広く負担するという、保険というすばらしいシステムは、本当に大発明だと思います。
インターンシップでは、保険についてじっくり考える、そんな時間にしたいと思います。
自民党の有志のひとたちが、PKOを含む、株価急落の対応策をまとめました。
PKOといえば、受験的には、国連の平和維持活動ですが、
今回のPKOは、株価維持策です。株価の維持または上昇をはかろうとするものです。
こんなことには反対です。
なぜなら、市場に政府が介入すべきではないから。
市場価格は、市場が決定すべきであり、政府が買い上げをおこなって、株価を維持するのは、市場経済の価格を歪めるだけと考えます。
98年ごろの金融危機に際して、政府は、公的年金等の資金を使って、株を購入しました。
日銀も、銀行が保有する株式を買い取りました。
しかし、これが、どれほどの効果があったのか、よくわかりません。
たしか、日経平均が1万円台のころ、不自然に、しばらくほとんど同じような価格で、推移した時期がありました。
おそらく、このPKOの効果だったのかもしれません。
しかしこのあと、売りが殺到し、買い支えきれなくなり、1万円の大台を割りこんでいきます。
一時的な株価の急落を緩和する、とかは聞こえがいいのですが、買った最後、売るときには、再び、需給悪化懸念が生まれます。
また、政府が株を買うということは、民間企業の経営に一定の関与ができるわけであり、これも、ちょっとへんな気がします。
株価の動向を注視するのは大切ですが、株価の維持よりももっと大切なことは、将来の日本のビジョンを掲げ、どのような国民生活にしていくのか、国家戦略を考えるべきと思います。
どこまで下がるんだ??と聞きたくなるほど、底なしに下がっています。
日本株は弱気一色です。
きらりの仮想ポートフォリオもぼろぼろです。信用取引の買いでしたら、お手上げ状態でしょうね。
信用ならその上、金利もかかりますし。
それにしても、株価の下落→実体経済へ影響→景気の悪化→就職戦線が……
とならないように祈るばかりです。
さて、先日、バブルへGO!っていうのテレビでみてました。
ばかばかしくて面白かったけど、バブルで酔いしれるってちょっと雰囲気がわかった気がします。
お金があふれていた時代だったのでしょうか?
バブル後の世代ですから、経済が豊かになっていくっていう感覚ない…
バブルは、すごい時代だったと思います~
なにか、一度は経験してみたいような気さえします。
ネットのニュースで、新成人のアンケートで、日本の未来は暗いという結果があったそうです。
調べ方やら調査対象がかかれていなかったので、当てには出来ませんが、こんなことがニュースになるくらい、ちょっと暗くなっているのかもしれません。
確かに、超少子高齢化、国の財政状態、年金制度の疲弊などをみていると、暗くなってしまいがちです。
でも、希望はあると信じていたいです。
では、あしたも就活です。がんばりま~す。
おめでとうございます♪
今年も、よろしくお願いします
さて、私が最近読んだ本は、
市川 拓司さんの、いま、会いにゆきます、です。
ステキな話なんですが、なんといっても、不思議な世界に包まれていくって感じです。
図書館でつい手にとって読んじゃいました。
こんなに好きになれるひとと出会えたらいいですね~
何気ないことに幸せを感じるって、いちばん幸せと思います。
なに、愛について語っているんだ?的な雰囲気もしなくもないので、、株の話題にいきましょう!!
日本株はチョー弱気です。
日経平均は、去年の高値から4000円近く下落しています。
テクニカル的には、なかなか直近の高値を超えられず、むしろ、直近の安値を割り込み、下値を探る展開になっています。一部の逆張り系の指標以外は、ほとんど弱気もしくは売りのシグナルが出ているようです。
空売りしたかたはうはうはかもしれません。
ファンダメンタルズ的には、景気が後退局面にはいった、もしくは一時的な景気の足踏み状態にあると思われ、株価にはマイナスに反応したのでしょう。
先日、国内の新車の販売が、昨年は35年ぶりの水準に落ち込んだと発表がありました。
軽自動車も低迷しているようです。
これは、トヨタ自動車をはじめ、自動車業界が高収益を上げており、違和感のあるニュースです。
私は、車を運転するのは好きですが、お金がないので買えないですが、わざわざ買わなくても生活できますし、遠出したいときは、レンタカーやさんへ行けばいいし。
というから、車は売れないのでしょうか?
若年層の賃金が上がっていないからだという意見もあります。
IT関係の支出で、車まで買うお金がないのかもしれません。
でも、稼ぎ柱の北米の景気が下向きになってきたことで、自動車メーカーも国内の販売をがんばらないと!いう感じでしょうか?
CM見ていると、なんとなく車ほしいなぁ~と思っちゃいます(メーカーの思うつぼですが)
原油高や、販売不振など大変な経営環境ではありますが、がんばってほしいです!!!
逆境のときこそ、日本の製造業の底力ですから!!
あっ、新年会シーズンですが、くれぐれも飲酒運転はなさらないでくださいね!
悲惨な飲酒運転の事故をテレビで見ると、なんともいえぬ無念さが伝わってきます。
飲んだら、運転しない~!
いま、新聞をみると、来年度の予算案がどうなる??というような記事がみられます。
負担増の記事が目に付くばかりで、いまいちピンときません。
そもそも、わが国は、「財政民主主義」という形態をとっています。
それは、教科書的に言ってしまえば、国民が、政府の財政活動をコントロールし、国民生活をよくしようとするものです。
でも、国民主導で、決まっているとは思えません。
もちろん、国民は、代議士を通して、意向を反映させるのですが、多くは、官僚に丸投げされているような気もします。
だってですよ、一般会計予算案って、ここからみられますが、http://www.mof.go.jp/seifuan20/yosan.htm膨大な書類です。
事細かに、いろいろ予算請求がなされているのですが、国会議員の方々がこれに目を通して、(しかも、この味気のないわかりにくい資料です)来年から始まる予算委員会に望んでおられるのでしょうか?
ちゃんと読んでご理解なさっているのだと、一応、信じておきましょう。
ーーーーーーーー
で、例年、予算委員会は、文字通り、予算案の審議はほとんどなく、今年でしたら、事務所費問題から始まる一連のスキャンダルで、終わってしまいました。
与党は数の論理で、野党は、ただ反対というだけで終わってしまっているといっても過言ではありません。
いつも、改革という旗をふりながら、実際、理想像ないまま、選挙的なパフォーマンスに終始して、小手先の改革になっているのかもしれません。
!!!!!!!!!!!
で、いま騒がれているのは、一般会計ですが、大きな予算を占めるのは、特別会計と旧財政投融資です。
財政投融資は郵政改革で、一応目処はついた感じはしますが、特別会計にあっては、ほとんど改革の手がついていないと思います。
複雑怪奇な特別会計の背景には、わかりにくくするために、特別会計間で、資金のやり取りをしていることと、特定財源の存在です。
特定財源でもっとも代表的な例は、道路特定財源でしょう。
ガソリン税、揮発油税をはじめとした税金は、道路を整備するためにだけ使われます。
道路を使うひとが、道路に必要なお金を払うべきだとする、受益と負担の一致と呼ばれるものです。
しかし、よく考えてみれば、暖房のために、灯油を使用している人は、別に道路をつくってもらわなくてもいいわけです。まぁ、大部分は、自動車を使うために、ガソリン等を買っていると思いますが。
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ところがところがです。
日本は、戦後直後と比べると、道路事情はすばらしいほどよくなり、全国津々浦々に道路網が整備されました。
でも、特別会計にはいってくる税金が余るようになっても、なお、お金があるから道路を作り続けようとしているのではないかという問題に陥っています。
もちろん、道路推進派は、まだまだ道路は足りないと主張するでしょうし、どうなったら、道路が足りている状態なのかは定かではありません。
おそらく、利権や政治的な思惑で、いろいろと決着してきたでしょうし、たぶん今年もまた、決着していくのでしょう。
あれ?
ちょっと振り返ってくださいよ!財政民主主義の国ではなかったのですか?日本は。
まわりのひとは、かぜになったり、ノロウイルスやらにかかったりと大変です、、、
わたしも手洗いとかうがいとかのほかに、うめぼし茶を飲んでます。
といっても、お茶(緑茶がおいしい)のなかに、すっぱい梅干をいれるだけですが、結構効きますよ~~
いまなら、ゆず茶というとこですか。
で、風邪の季節になれば、話題の風邪薬。
さぞ、製薬会社はうはうはなのかなっと、ちょっとよく聞く薬の発売元をしらべてみました
バファリン
ライオン株式会社が発売。
効能;頭痛・月経痛(生理痛)・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱
→ちょっと意外な会社。痛みや熱につよい薬みたいです。
プレコール
持続性カプセルとか、1日2回飲めば、効く、とかCMしている薬。
第一三共ヘルスケア。
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、せき、たん、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、くしゃみ)の緩和
→合併するとどうしても長い会社名に……
でも、かぜの症状にはなんでも効くみたい。
ベンザブロック
♪あなたのかぜに狙いを決めて~♪なんて、CMしている薬
武田薬品工業
かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、関節の痛み、筋肉の痛み、せき、たん、くしゃみ)の緩和
→CMで、パッケージの色でわかりやすく症状別にしているのは、いいですね♪
武田薬品なんですね!単独で生き残りを図るというところでしょうか。
新ルル A錠
第一三共ヘルスケア
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
→かぜにはルルが効くっていうCMは目にしますね!
ルルっていう響きもいい。
コンタック
あのカプセルのキャラクターがCMにでてます
グラクソ・スミスクライン
かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
→外資系に買収されたんですね。再編の激しい業界。
このキャラクターはユニークでいいです
カイゲンエース
改源
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
→鬼かなんかがCMにでてたような…
カイゲンって会社名だったんですね
ツムラ漢方
ツムラ
かぜの初期症状(発熱、さむけ、頭痛、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、肩・首筋のこわばり)
→漢方って、ふつうのくすりとは違ったイメージがあります
ツムラって、なんとなく聞いたことがある感じですね
ほかにも、ガスターテンとかも聞きますね。
話題のタミフルもそうですが、どの薬も副作用があります。十分に気をつけないと。
かといって、熱でふらふらのときに、薬局で、効用読んで、副作用を理解して、ほかの薬品と違い(価格も)を比較検討して……
なんて、風邪のときに、するのはしんどいですね。
とくにひとり暮らしだと。
でも、健康なときは、製薬会社のチャートでも眺めて、収益機会を、うかがってはどうでしょう???
\\\\\\
余談。
こんだけ風邪薬のCMをみるということは、薬価は、広告費でできているのかもしれないですwww
最近、年金問題がまたクローズアップされています。
私の主張は、年金問題は、年金制度の問題と、年金記録漏れ問題とわけて考えるべきです。
401kの制度も、非課税枠も小さいですし、あれで、確定拠出年金(厚生年金基金、企業年金に相当する部分です)に代わる年金になるとは思えません。
基礎年金部分の国庫負担の引き上げもいまだに財源が確保されていない。
これは深刻な問題です
☆☆
さて、日本の金融危機のことを勉強していて、しみじみ公的資金とはいい言葉だなって思います笑
税金といわず、国庫ともいわず、公的資金とはだれが考えたのでしょうか?まぁ、国民負担のイメージを薄めた感じがあるのですが。
で、肝心な話題は、公的資金の投入方法です。
大手銀行に98年と99年、りそなには03年にも公的資金が投入されています。
劣後ローン、議決権なし優先株、議決権付優先株、普通株
の順に、経営への圧力が強まるわけですが、99年のさいに公的資金投入されたときにとくに関心があります。
金融機能安定化法や、地域再編成法、預金保険法などいろいろ公的資金が投入できる法律があるのですが、99年は、早期健全化法に基づき、大手銀行などに投入されました
こちら(預金保険機構のHP)
一般に、お金を借りるときは、信用力に応じて決まります。信用力の乏しいひとは、高い金利が要求されるはずです。
よく見ていただくと、利回りがあまり散らばっていないことに気づくはずです。
金融再生委員会などの議事録を見てみると、
利回りは、信用力に加え、再建計画、オプションのプレミアム
で計算されているようです。
信用力による利回りだけでは、官による格付になってしまいかねないという政治的な判断があったかもしれませんが、税金を投入している以上、わかりやすい方法にすべきだと思います。
オプション価格も本当にしっかり計算されたのかは大いに疑問がありますが、たとえ、それはしっかりなされていると仮定しても、ちょっとずつオプションの条件を変えることで、複雑怪奇な商品設計になっています。
のちのちには、地方銀行への公的資金投入のさいには、
普通株式に転換できる転換権付優先株に転換できる転換権付劣後債
というようなものも発行されています。転換権が複雑につくことで、劣後債の利回りが低くなる効果があるのですが、劣後債→優先株→普通株となるようなオプションつきの債券を発行するくらいなら、経営に圧力をかけたいなら、最初から普通株か、議決権付優先株でいいとおもうのですが。
すごいです。こんな複雑な商品設計を考えた人って。。
でも、しっかりと国民に説明責任を果たすべきだったと思います
5人の先生がたの講演のあと、そのあと大忘年会でした♪
プロのかたのお話が聞けたり、いろいろな投資家のかたと交流できたり、おいしいごはんがたべれたりと充実した一日でした。
普段は、関西にいますので、なかなか東京にいく機会がなく、なかなか¥塾さんのセミナーに参加できませんでした。
しかし、今回、一橋大の討論会に参加する機会があり、東京に来ることが出来ました。
いろいろと貴重なお話を聞かせていただいた方、¥塾のみなさんに御礼申し上げます。
☆☆☆☆☆
¥塾のスタッフのかたに会ったときに、開口一番、
「思ったより、まじめなかたですね」
みたいなことを言っていただけました!!「思ったより」に、つっこもうかと思いましたが、残念ながら、まじめな風に見られるだけで、ぜんぜんまじめではありませんw
さてさて、¥塾のスタッフのかたの熱いところがステキでした☆
しかも、おひとりおひとりが冷静でいてしっかりと芯があると感じました。
忘年会の途中で、楽しいビンゴゲームがあったのですが、
ビンゴの司会がうまい!!!!!
このノリのよさは、書ききれないです♪
会社のなかに、ほんとに宴会部とかがあるのかなと思っちゃいそうです。
######
さてさて、講演ですが、
講演は、朝から夕方まで。投資の勉強日和という感じでしょうか?
ずーーと聞かせていただいて、頭に浮かんだ言葉は、「追試可能性」ということばです。
「追試可能性」とは、理系の実験でよくいわれるそうで、発表された実験結果が、再現できるかどうかという考え方です。
1、どんな条件で
2、どんな材料(実験用具なども)で、
3、どんな方法で、
といったことが明記されている必要があります。
文系や投資で関係あるのかというと、参考文献の参照やデータ分析の方法を明記することです。
データ分析なら、
1、何のデータで、
2、いつの期間で
3、異常値の処理はあるのか、
4、どんな方法で
といったことが明記されていないと、同じデータ分析を再現して検証できません。
できれば、どうしてこのようなことをしたのかも書いてほしい。
とくに、金融データでは、期間によって大きく違います。
また、日経平均やTOPIX考慮はどのようにしたのかなど。
たいてい、異常値によって、平均値は大きく左右されるので、ある程度の合理的な範囲で削除される必要があります。が、あまり削除しすぎると信頼できるデータとはいえず難しいところです
つまり、データがこうだから、こうですよって、説明されても、誤ったデータでは誤った結論をしてしまう恐れがあります。
こんな視点からみてみるのも面白いのではないでしょうか?
就活がはじまって、いろんな会社を見ています。
こういうとこでも、リテラシーの必要性を感じます!
基本的に、会社側はいいことしか言いませんし。
まぁ、団塊の世代の退職と景気の回復とで、しばらく就活では活発な市場のようです。
でも、心配なのは、株価。見るも無残なポートフォリオでありますが、
まだまだサブプライムローン問題の影響が残っているようです。
ちょっと、こんなたとえ話。
泥水(サブプライムローン)を、よりきれいな水(シニア)と、ほどほどにきれいな水(メザニン)と、より汚い水(エクイティ)とにわけて、そのちょっとずつの量にして(証券化)、泥水の中でもよりきれいな水(シニア)を安心して買ったら、、、、
結局は、泥水には違いなかった……
なんて感じだと授業で先生は説明しておられました。なるほど、債務の優劣返済の構造をうまくいっている!!!
で、きょうの話したいことは、IPO市場です。
やはり、市場全体の影響からか、低迷している一方で、初値を飛ばす会社もあるようです。
NEOができました♪
これは、テレビ番組のサラリーマン………じゃなくて、ジャスダック取引所が新しく、新技術を持つ企業向けに、直接金融の扉を開いたそうです。
すごいですね♪ リスクマネーが先端技術を持つ会社に投資をしていく。
イノベーションを通じて、経済の活性化につながれば、もっと経済も成長していくのでは??
でも、投資のさいは、新興市場ですから、(もちろん株自体には変動リスクがありますが。)十分にリスクは覚悟しとかないといけませんね。
あと、気になる話題は、ソニーFHと伊藤園(優先)です!
ソニーは、子会社の連動株式を発行していたりしましたが、今回は、金融部門を上場したようです。
ソニー銀行に投資したいと思っても、いままでならソニーの親会社の株式を買わざるを得ず、ソニーの電機やゲーム部門といったほかの部門の収益にも株価が左右されてしまいしました。
しか~し!!!
今回は、ソニー銀行をはじめとするファイナンス部門に直接投資できます。
また、この株価によって、ファイナンス部門の価値自体を計測することもできるのではないのでしょうか??
☆☆
もうひとつは、伊藤園の優先株です。
もう少し時間がたってみないとわかりませんが、議決権のありなし、配当の違いにより、どれだけ株価に影響を与えるのか、気になるところです。
株主総会なんて関係ないし、高い配当がもらえる優先株のほうがいいわぁ~♪と早合点しちゃいけません。
もし仮に、伊藤園が敵対的買収になってしまったときに、議決権の有しない優先株は、買収によって価格は、それほど上がらないと思います。
今日は、こんなところで!
P.S
ようやく安定したかに見える日本株です。
どうなることやら……
まずは、中心極限定理の話から~~♪
中心極限定理って聞いたことありますか?
統計学で苦しめられたひとは知っているはずです笑
SPECの西山さんのブログを拝見させてもらい、
Excelで学ぶ金融市場予測の科学―市場を動かす中心金融定理とは何か (ブルーバックス)
という本から、読んでみました♪
その本に書いてあるとおり、Excelをいじっていけば、なんと中心極限定理を実感することができます。
簡単にいうと、ランダムな数値を関数で発生させ、それを拾い上げていくと、サンプル数がある程度大きいと、なんと正規分布に近づくというものです。
言い換えれば、、母集団の分布(すなわち、もともとのデータの集まり、株価なら株価データ)から、無作為に抽出された標本の分布は、サンプル数が多ければ、正規分布ぽくなる!
つまり、もともとの母集団がどんな分布をしていてもいいのです!!!
これはすごい!
だって、株価であれ、サイコロだって、正体不明な?分布でもOKなのです。
授業で聞いたときは、なんじゃこりゃ??でしたが、エクセル使って自分でやるとすごーーいと感動しました。
だって、ランダムに起こした数値でも、最終的には、正規分布のような形になりました。
ちょっと興奮気味に書いたブログですが、ちょっとはこの興奮は伝わりましたでしょうか?
いまから、続編のブラックショールズ理論完全制覇のほうを読みます。
ーーーーーー
さて、ちょっといい言葉みつけました。
ご紹介いたします☆
幕末に活躍し、安政の大獄でなくなった吉田松陰のことばです。
「夢」なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に、「夢」なき者に成功なし 吉田松陰
わたしの子どものころの夢は、お花屋さんでした。(と、保育園のときの本に書いてありました。)
まさか、小さい頃に、20年後、大学でファイナンスを勉強しているなんて夢にも思っていなかったでしょう。
でも、小さい頃の夢のおかげなのかはわかりませんが、お花、大好きです♡
わたしは、小学校のころ、ホウセンカをよく育てていました。
自然交配によっていろんな色の花が咲いて、きれいな花が枯れると、やがて、種がはじけて落ちていくのです。
大阪では、ホウセンカは見ませんね。
ちょっと田舎が懐かしくなりました。
私は、夢は儚いなんていうひともいますが、夢は追いかけていくものだと思います。
私の夢は、小さい頃とは変わっていますが、でも小さい頃の純粋さは忘れずにいきたいと思う、この頃です。
バトンTOWALYさんから回ってきたバトンでーす。
部長とか形だけですが、一応、私が答えます。。
ちなみに、きょうのごはんは、
キャベツの野菜炒め
キャベツのコンソメスープ
キャベツのトマト煮
でした♪キャベツ尽くしです。
(って、聞いてないですね)
**********「部長バトン」*****************
◆投資クラブの名前の由来
キラッと☆って感じから、「きらり」
え?単純な発想かもw
◆投資クラブに入ろうと思った理由
うちの大学になかったから、つくっちゃったという感じです。
◆投資クラブで活動してきて一番良かったことは?
自分の名前をググルとこのページが開くこと。
◆投資クラブで活動してきた中での最大の危機は?
サブプライムみたいなことは起きていないです。
でも、「危機というのは、危険と機会という言葉からできているので、チャンスと捉えるのもいいのでは?」
どっかの本に書いてました
◆うちのクラブのコレは絶対他に負けない!ってものは?
ほんわかしてるとこ☆
フラットというか、上下関係がないというか
のほ~ほんと相場を語ります♪
けど、心は熱い
◆うちのクラブの弱点とは?
弱点は、ルーズみたいなところでしょうか。
長所は短所、よくいった言葉ですね
◆投資クラブの活動を発展、維持させていく秘訣は?
ゆるやかな集まり、フラットな集まり
やりたいひとが集まり、やりたいことをするのが、モットー
◆部長さんは今悩みはありますか?
記憶力の低下
記憶をmixiに依存しています
ごはんとか、読んだ本とか、考えたこととか、、
◆部長さんはクラブ内で何キャラですか?
なんでしょう??
リラックマについているキイロイトリ???
◆クラブ内恋愛ってアリマスカ…?
ないですね~
でも、外では、ちゃっかり恋愛しているはず(?)です☆
◆クラブ内に好きな異性はいますか?
いないです
でも、りらっくまはみんなのアイドルです。
◆今後の目標を語ってください!
ロングタームで物事を見る
投資なら、複利やら長期運用にかかわってきそうですが、長い目でみるというのは大切と思います。
◆他のクラブの印象は? (順不同アルファベット順)
というか、どこのかたも会ったことがないので、想像と妄想ですw
a-fic(青山学院大学)
ユニークな感じがします。恋愛に熱い!!!
agents(東京大学)
最近の百貨店という日記、印象に残っています。(デパ地下は大好き♡ですから)
医学部を中退し、経済に移ったかたに会いたいですw
cift(首都大学東京)
ブログの中身、すごいですね~
ポスターきれいです☆
clover-fund(横浜市立大学)
同じ市大ですね。親近感があります。読み方は、いちだい?しだい?
うちは、いちだいって呼ぶことが多いです
forward(早稲田大学)
野球が強そうなイメージです。
まったくスポーツはわからないのですが、間違っていたらすみません
きらり(大阪市立大学)
うちです。今度、大阪市長選挙がありますって関係ないかw
spec(慶應義塾大学)
ブラックショールズ方程式に打ち勝ちましょう!!
めっちゃ、活気ありそうです
towaly(一橋大学)
同じ三商大ですね♡ あと、神戸大学も一緒なら、そろいますね。
ブログのタイトル!いつもユニークでおもしろい
◆最後に一言
いま、夜の2時です。みょーなテンションですw
他のサークルの方とは、一度も会ったことはないけれど、なんか親近感が強くなった気がします。
早く会いたいです☆
◆回す部長さん
次は、新規参入の、
國學院大学投資サークルKISHUの部長さん、お願いします
おぉぉ、今日も日経平均は下げてます!!!
こういうときは、プットオプションの買いをしたいところですが、ボラが高いので、どーしてもオプション価格が高くなってしまいます。。。。
何十万円ものお金を、ハイリスクな金融商品に投入できるほどの勇気と金融資産を保有していませんので、、、
最近、金融工学というものをかじり始めました。
ファイナンスの統計の先生に励まし?をもらって、でも、微分積分とかどうしても数式が。しかも、英語とかなれば、、、、、、
がんばるしかないですね~~
最近は、会計、統計と情報関係の授業を中心に受けています。
あっ、統計はこんなことやっています。
ここをクリック
Q-Qプロットと呼ばれるものだそうで、このデータは、\塾のDVDにも登場されている、さわかみ投信の基準価格を過去6年半使用して、基準価格の変化率を処理したものです。
やっぱり、正規分布と仮定するのは、限界があるのかな?
金融データ一般に、このように言えるのかは、わかりませんが。
☆☆☆☆☆
情報関係の授業は週4コマとっているのですが、その中でも、社長さんが自ら、毎週講義してくださる授業があります。
その会社はアスコット(株)さんですhttp://www.ascot.co.jp/ascot/
中堅・中小企業のお客様向けの情報システムを構築しているSEの専門会社で、なんといっても社長さんが熱い!!!!!!
内なる炎を燃やすって感じでしょうか?信念といいますか、経営哲学といいますか。
ついつい大企業ばかりに目がいきがちですが、日本の経済を支えているのは中小企業あってこそであり、がんばってほしいです!
*****
12月のはじめに、三商大のディベートがあります。
そこで、うちのゼミ(コーポレートファイナンス専攻)では、M&Aについて発表をしようと考えています。
話題の尽きないM&Aですが、感情論にふりまわされることなく、考えていきたいです。
敵対的買収の話では、つい、企業価値が損なわれると簡単に言いますが、根拠は何か、数値として表せるのかといったことをコツコツ調べていくスタンスをとって。
また、三商大の翌日に予定されています、9日の投資日記ステーションフェスティバル2007にきらり代表で、参加させていただきます☆
みなさんとお会いできること、楽しみにしています
では、きょうはこんなところで。
よく、日経平均株価の解説のときに、円高になったため、売られましたとか、円安に進んだため、買われました、といった解説を聞くことがあります。
たしかに、論理的には、
円高→輸出企業の為替利益減少懸念→輸出関連株に売り→日経平均にマイナスに寄与
という式は成り立ちそうです。
逆に、円安なら、
円安→輸出企業の為替利益増加期待→輸出関連株に買い→日経平均にプラスに寄与
となりそうです。
そこで、
今年のはじめから9月末までのデータをもとに散布図をつくってみました。
資料はこちら
☆Rでつくったので、いまいちアップロードの方法がわかりませんので、(勉強します、)ダウンロード形式です。軽いので、すぐ開くと思います。☆
さて、x軸に日経平均(Yahoo financeより)、y軸に円相場(くりっく365より)をのせています。
(注。どちらも終値(清算値)で、株式相場が休みで、為替市場があるときは省きました。)
そうすると、プラスの相関があります。
つまり、円高になると株が売られ、円安になると買われているようです。
ということは、円相場の変動がもっともらしく語られるのは、ある程度、このように説明がつくからでしょう。
ただ、円相場や株価の水準は、今年のみのデータなので、一概にはいいにくいのですが。
ーーーーーーー
課題としては、輸出関連銘柄やディフェンシブ銘柄の違いは現れるのか?
長いスパンでみるとどうなるのか?
また、分析してみたいと思います。
では、学祭にいってきま~す♪
きょうは、MBOについてです。
MBOとは、Management Buyout の略だそうで、パッと浮かぶところでは、すかいらーく、ポッカ、ワールド、キューサイという感じです!
MBOとは、経営者による自社の買収のことで、TOBを経営者が自社に仕掛ける方式です。
MBOは、上場廃止により、敵対的買収リスクがなくなる究極の方法で、(MBOの期間中にはTOBされる可能性がありますが。)買収防衛策だとも騒がれました。
よくよく考えてみます………
うーん………
うーん………
あっ!!!
経営者は、本来、株主から資本を受け、株主価値を最大化する義務を負っているはずです。
ということは、株式の公開買い付けの際、もっとも株主が儲かる、すなわちTOB価格を最大に引き上げることが命題になるのではないでしょうか?
もし、TOB価格が安いと感じるのならば、TOBに応じるべきではありません。
しかし、MBOは、経営者は、ファンドなどからの借り入れと自己資金などで株式を買い付けます。
できるだけ、安く買いたいというインテンシブが働くはずです。
しかも、経営者は、先に述べたように、株主に対して買い付け価格を最大に引き上げることが大切なはずです。
果たして、こんなことは両立するのでしょうか?
確かに、敵対的買収により株主価値が毀損することが避けれるかもしれません。株価を気にせずに思い切った改革を行なえるかもしれません。
でも、将来の利益拡大を狙って、長期保有をしたいと思っていた株主もいるはずです。
そんな株主にも報いるためには、MBOの際の価格をできるだけ高くして、買い取るべきです。
日本の場合、本当に株主に沿ったことが行なわれているのか疑問です。
経営者は、MBOの際、本当に利害の全くない第三者委員会などを開いて、妥当な価格を算定すべきです。そして、広く、他の投資ファンド等にTOBを呼びかけ、経営者のMBOの条件と競争すべきです。
みなさん、どう思われますか?
われら、大阪市立大学では、銀杏祭という学祭があります。
なぜ、銀杏祭というのかといえば、
たぶん、構内に銀杏が育っているからでしょう?(私は真偽のほどは知りませんので。)
日程は、11月1日から4日まで。くわしくは、祭りの実行委員会がHPをつくっていますので、ぜひごらんください。
銀杏祭ホームページ
もし、近場にお住まいなら、いらっしゃってください。
きっと、にぎやかな雰囲気を楽しめることでしょう♪
ただ、最寄のJR杉本町駅は、急行はとまりませんので、普通電車のみ止まります。
ご注意ください!!
きらりとしては、これといって何もしませんが笑、パーとはじけっちゃう予定ですw
☆☆☆☆☆
また、12月には、三商大ゼミがあります。
三商大とは、一橋大学、神戸大学、そして大阪市立大学のことで、今年は、一橋大学に集まり、主に、3回生が勉強の成果を発表しあいます。
私は、コーポレートファイナンスに関するゼミにいますので、よく似たテーマのほかの大学のゼミのひとと交流予定です。
一橋大学のひとや、神戸大学のひとに会って、刺激を受けあいたいと思っています。
その発表のためにも、がんばって勉強しまーーーす
就活の時期とも重なりますが、とにかく突き走って行きます!!
では。寒くなってきましたので、おからだにはお気をつけください~~~
今月は、
JR東日本
富士重工
コムシス
を買いました。
JR東日本は、典型的な底値のN波動を描いたので、買いを入れました。
また、雲を超えたことも、買いの判断としました
富士重工は、25日移動線を安定的に上回ってきたことです。
急落時の安値を更新するようなら、損切りです
コムシスも安値を順調に切り上げていることから買いと判断しました。
日経平均はもたつくものの、個別銘柄で割安感のあるものは、改めて買いが入る展開になるのではないでしょうか。
円安は支援材料ではありますが、原油の高値更新は気になる懸念材料であります。
中期的に見れば、衆院解散という政治的リスクもちょっとどうなるのかなと中立的な材料ではありますが、政局の混乱はマイナス材料ではないでしょうか。
前回の「常識を疑う確かな力」のブログには反応をいただき、ありがとうございます!
しっかりと、東大の式辞のリンクを明記しておきます
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_02_j.html
みなさんの考察は、興味深いです!
さて、きょうは、とある授業で、
1000円札をみつめていました。
もちろん、授業の内容ですよ。
1000円札の裏側をみてください。
右上に1000と書いてあると思います。
そのすぐ横に、さくらの花が3つあります。
そのさくら、よーーーーく見ると、あれ!!!
1つのさくらの中に、ニ
2つめに、ホ
3つめに、ン
こんな小さな文字は、マイクロ文字というそうです。
偽造防止技術ってすごい!!
どのお札にも、裏表にあるそうです。
が、1000円札の表には、見当たらない。
がんばって探します~~
追記。
通貨をつくるって儲かる事業のように思います☆
だって、無利子で借金できるようなもんじゃありませんか?
もちろん、日本銀行以外は、通貨を作れませんが、最近は、電子マネーという第2の通貨が生まれています。
電子マネーは、カードか、ケータイがあれば使えます。(もちろん、チャージしてからですが。)
しかも、使い勝手がいいです。レジの前で、小銭ジャラジャラさがすが必要ない。
ちなみに、私のPCには、felicaがついてます。PCで、電子マネーを管理してます。
電子マネーって、けっこう儲かるのかな~??
もう、4月から半年がすぎました。はやいです。時間を大切にしないと。
いまは、大学では、後期の授業で、履修する科目をどれにするのか、そんな時期です。
わたしは、とにかく、ちょっとでも興味があったら、授業をかたっぱしから受けることにしています。
例えば、今日なら、
1時間目 外書講読(管理会計)
2時間目 公会計論(病院会計)
3、4時間目 実験で知る自然の世界
5時間目 就職セミナー(これは課外です)
2部の1時間目 原価計算論
2時間目 情報社会論
という感じです。
さすがに、1日中すわっていると、腰が………
3,4時間目の、文系の人向けに、実験ができる一般教養の授業は、結構楽しみです☆
きょうは、初回とあって、消火訓練でした。
炭酸ガスの消火器をつかって、ひとりずつ火をつけては、消して、、、の繰り返し。
いろいろと実験ができるようです。
どれを履修するか、今週の休日にゆっくり考えたいところです。
さて、話はがらっと変わるのですが、この日記のタイトルについてです。
先日、東京大学の入学式の総長の式辞を見てみました。(検索すると出てきます)
なぜ見たかといいますと、グーグル革命というNHKの番組の製作本がでて、その中に出てきたのです。
式辞の中で、「常識を疑う確かな力」を養ってほしい、と投げかけている。
学問は、常に根底にある常識を疑って、覆されてきた歴史であるとし、ガリレオの話を引用しています。
また、常識を疑うことは、知を構造化することで、学問的な疑問をひらめいていくといいます。
検索エンジンを使うことで情報を瞬時に集めることは簡単であるが、しかし、知を構造化することと、大量の情報を持つことは、全く異なると主張している。
こんなこともおっしゃっている。「皆さんが本当に競争価値を高めたいと思うのであれば、必要なことは、学生時代に常識を疑う確かな力を身につけることであって、すぐに役立つ専門知識を身につけることではありません。社会変化の速度が急速に増大しつつある現在、実用的な専門知識はあっという間に古びてしまいます。実用的であればあるほど、古びる速度は速いのです。」
これは、本当に考えさせられることでした。
ふだん、毎日のように検索エンジンを使います。おそらく、このホームページへも検索エンジンを使われた方が多いでしょう。
しかし、ネットをみて、わかったつもりになっているのではないかと。
状況の背景や常識は、おおよそ得られるでしょうが、それを疑うほど知識をもっていない。しかも、ネットの上位にあるものしか見ないし、それが正しいと思いこんでしまう。
常識を疑う力、これを後期の授業を聞きながら、考えていきたいと思う。
今週は、富山に旅行しておりました。
お寿司が、めっちゃうまかったです!ます寿司の種類の多さにびっくりです。
さて、先日、FXの会社の破綻により、個人投資家が損害を被ったと報道がありました。
FX会社に預託した金銭が、信託銀行に信託されておらず、1円も返還がないことになったそうです。
いま、法整備が進み、悪質業者は減ったとは思いますが、完全にゼロになったわけではありません。
口座を作る際は、手数料、レートはもちろんのこと、分別管理をなされているか、気にしたいところです。
そういう点において、くりっく365みたいに取引所を仲介するのは、いいのかもしれないです。
分別管理といえば、証券会社も、徹底されているか、気をつけたいところです。
たとえ、証券会社が破綻しても、財産が返ってくるのか、確かめたいところ。
(証券業界には、1000万円まで補償をする制度があります)
でも、分別管理なされているからといって、確実に大丈夫だとはいいきれません。
粉飾という手はありえますからね。
投資信託も、仮に投資信託会社(○○投資信託会社など)や販売会社(多くは、証券会社)が破綻しても、信託銀行に信託されているので、信託銀行を通じて、返還されるそうです。
十分、注視する必要あるし、約款の変更のときは、信託財産に関する規約の変更があるかないか、あるとすれば、不利な変更はないか、気をつけることが大切と思います

北京にいってきました!!
3泊4日のあっという間のゼミ旅行でした♪
印象に残ったことを書いてくと……
1つ目は、建設中の工事現場が多いこと!!
北京オリンピックへ向けて、工事が進められているみたいで、めざましい経済成長を遂げていると実感!
ビルや、高速道路、、、、
そりゃあ、鉄鋼の価格があがるはずですわ
2つ目は天安門広場。
現地のガイドさんは、いまも毛沢東主席は心の中で生きています、といっていたのが印象的でした。他のガイドさんも毛沢東はすばらしい方です、と口をそろえておられました。本心で言っているのかは不明ですが、政治体制というのは人々の考え方にすごく影響を与えるのだなぁと思ったところです。
3つ目は、空気。
1日目から、のどがいがいがするんですね。
しかも、むせる、むせる。車が多かったら、そりゃそうだわ
ヒュンダイ自動車が多かった感じがします。中学生のころの教科書では、たくさんの自転車の写真がうつっていたような…
これから、中国では環境ビジネスはがっぷり儲かるのでは????
4つ目は、中国料理
これは、ほんとうまいですね。北京ダック、まじうまい。
あと、辛い、辛いですね!日本人用にアレンジされたものとは一味も二味も違います!!
食べ過ぎて、しかも食べてばかりで、体重が気になるところ笑
5つ目は、トイレ
ある程度は覚悟はしていたのですが。あとは想像にお任せしますw
トイレメーカーのビジネスチャンスです!!
6つ目は、写真の万里の長城
かなり歩きました。ヘトヘトに疲れましたが、めっちゃきれいな景色が広がっていました。
ぜひ、北京に来られたら、万里の長城を見てください!
きっと、写真で見るよりも、でっかいことに驚くはずです。
もっと書きたいことだらけですが、巨大なビジネスチャンスがあるのは確かなようです!!
再見!
ふと気づけば、もうセミにかわって、とんぼが登場しています。
わたしのごはんは、すいかに取って代わって、梨です(あっ、これはデザートですねw)
もう秋の気配が漂ってきました。真っ先に、浮かぶのは食欲の秋です(^-^)
最近、証券会社から、封筒が届いています。
中身をみれば、金融商品取引法とか、契約締結前交付書面とかいった文字が。
正直、なんじゃこれ??といった気分です。
話は横道にそれますが、
まぁ、目論見書やら、運用報告書を隅々までよんで、理解しているかたって、そんなに多くはないのでは?と思うのは、私だけの邪推でしょうか?
ネット証券では、クリックしてダウンロードしないことには、投資信託などを買えないので、テキトーにクリックしちゃっている感じもしなくはないですね。(別に、まわりくどくいう必要も何もないんですけど。)
で、今回の書類は
今月30日に施行される金融商品取引法(金商法)に基づき、あらかじめ、顧客に対して書面を郵送しているものみたいです。
余談ですけど、金融商品取引法って、なんかふつうに略すると、金取法?
なんかぼったくりかなんかに聞こえてしまいそうな名前ですね。金商法のほうがいいです。
そもそも、金商法は、証券取引法などを包括的にまとめた法律のようです。
そこでは、金融商品を理解できないひと、望まないひとに売らないなどの原則を明確に打ち出しています。(適合性原則とか言われます)
でも、その肝心な顧客への書類が抽象的なことばばかり並んでいるのは、読む気がうせます。
一方で、それがわからないのなら、金融商品を買わせないということかもしれません。
とある証券会社のでは、個人向け国債のリスクに関して、
「個人向け国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行なうため、安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払い不能が生じるリスクがあります。」
ちゃんと、債務不履行のリスクが明記している気がします。
ちょっと前なら、別の証券会社ですが、パンフレットに、日本国政府が保証していますので、安心、確実です。とか、とほほなことが書いてありましたし。
日本国の財政状態を見る限り、安心、確実には、疑問符がつくのは、私だけではないでしょう。
脈絡のない話でしたが、証券会社からの書類が届いてましたら、ぜひ、読んでみることをお勧めします。
安倍総理が突然、辞任を発表しました。
まだ、インド洋給油延長問題か、健康問題か、一部に相続税をめぐる週刊誌報道か、
真相はまったくわかりませんが。
しかし、政治的空白で、行財政改革が遅れることは、日本経済にとって大きなマイナスです。
一刻も早く、正常化してほしいところです。
今回は、ETFの購入についてです。
それ自体のメリットとしては、
日本を代表する225銘柄に分散投資できることです。
テクニカル分析では、、
日経平均株価が15000円台後半で、下げ止まった感があり、底値圏であると考えているためです。
ほぼ100%連動すると考えられますので、日経平均さえ見ていれば、OKという気楽さもあります。
(運用手数料があるのでほぼ連動するとしました、、、)
ただ、ファンドメンタルズ的には、
225社もの企業業績を調べることは不可能ではなくとも、なかなか難しいことであり、
日本経済の先行きということになるのでしょうか?
まだまだファンダメンタルズの勉強もしなくちゃいけません!
がんばります!
今回は近況報告です。
銘柄分析は、近日中にアップします。
とあるメーカーのインターンシップに行ってきました。
トヨタ生産方式をみならって、いかに無駄を省くか、すごい精神だと感心しました。
部品のおき方ひとつ、効率的になるように考えられています。
ただ、気になったことは、どの社員のひとも、(当たり前ですが)自分の会社のいいところしか言ってくれないので、批判的に聞いておくことが必要だと思います。
さて、今回は、ちょっと、みなさんにトリビア。
最近のマイブームは、「無限論」なのですが、
無限の存在を認めるものが、実無限といわれ、
無限は存在する可能性があると考えるのが可能無限といわれます。そんな話です。
それはさておき、
野矢茂樹さんの「無限論の教室」という新書で、こんなのがありました。
May I tell a story purposing to render clear the ratio circular perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in modern days, and the greatest man of science anciently known.
(円周と直径の比を明らかにする話をさせてください。それは今日もっともよく知られた問題のひとつで、古代のもっとも偉大な科学者には知られていたものです)
たぶん、パッと読んで、manには気になる人が多いと思います。
個人的にはpersonにしてほしいですが。でも、そうすると困るんです。
実は、π(パイ)の覚え方で、
文字数を数えていくと、3.14159…
おぉぉ!って思いません???
しかもなんとなく、英文の中身は、円周率の内容に関係する気がするし。
これで、32桁覚えられます!!!
あっ、
でも、普通に単に数字そのものを覚えたほうが早いと思います
では、また
ある日、「KYってなに?」と父に聞いてみたら、「危険予知」
あーなるほど。さすが、サラリーマン。
期待していた答えは、「空気が読めない!」
安倍さんにいわれているマスコミ用語って感じでしょうか?
めっちゃ空気が読める人間なんているのかよって、つっこみたくなりますが、
少なくとも、政治の世界ではいるみたいですね笑
というか、いままでの政治は、政治信条みたいなものできめるのではなく、その場の空気で決めてきたのかよ!っとまたもや、つっこみたくなります。
そういえば、大学の近くの長居というとこにある、陸上競技場で、
世界陸上が行なわれています。
おそらくすごい人が集まっているんでしょうねー♪
陸上はあまりよくわかりませんが、わざわざ暑い大阪でスポーツするなんて選手もかわいそうな気もします。
しかも、セミの大発生で、
ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
ミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
うるせーーぇーーです。
こんな暑さとセミのうるさい感じは伝わりましたでしょうか?
では。
来週の株式市場はどうなっていくのでしょうか?
この間、残暑見舞いのはがきがやってきました。あーもう8月もおわりかけ。
はがきってダイレクトメール以外、こないし、送らないし。
そーいえば、10月から日本郵政公社が民営化されます。
私は、3つ気になることがあります
1つ目は、ユニバーサルサービス、つまり全国一律のサービスを維持する、というのと、さらなる利益を追求するという両立は、本当に可能なのでしょうか?
2つ目は、ゆうちょ銀行と簡保の保有する莫大な資産をどのように運用していくのでしょうか?
安定資産としての国債保有をこえて、国の赤字を引き受けるだけの国債保有機構みたいなものにならないといいのですが。
3つ目は、政府保証です。制度上、1000万円を超える金融資産を預けられないので、(注。なんかそうでもないようですが。一部制度的に1000万との別枠もあります)預金保険の上限と同じで、事実上の保証があります。
政府保証あれば、民営化とは言い切れません。
投資家としては、ゆうちょ銀行の資産の運用先を注視していきたいですね。
話はかわりますが、サブプライム問題を端に発した世界同時株安が収束したかのようです。
一番下落が激しかったのは、当のアメリカではなく、日本市場。
円高もあいまって、、と(ファンダメンタルズの)アナリストは言っていたけど。
この暴落相場では、どう対処すればいいのか、まだまだ悩ましいものです。
大証の発表等によれば、SPAN証拠金を引き上げるとしています。
シカゴかどっかでつくられた証拠金の計算方法を採用しているそうで、ボラティリティが上がると、証拠金が上がります(つまり、レバレッジが小さくなる)
そりゃ、これだけ、下がれば、買い手は証拠金なんて吹き飛ぶわぁぁ
また続きは明日でも。
☆☆
わたしの近況は、図書館とか、喫茶店とか、地下街とか、冷房のかかったところをうろうろしてます。
だって、家にいると、クーラー使いすぎて、電気代がたいへんなことになりそうですからねw
いま、私が、なにを考えていて、なにをしているのか書いてみます。
へーということもあれば、なに生意気いっているのかと思うかもしれない。ご了承いただきたい。
¥塾さんのDVD、ジムロジャーズ来日講演を見てみた。
なんの言葉を話すかときになっていたけど、英語だ。
聞いていて気になったのは、世界の旅の途中に結婚したそうだ。
あと、子どもがうまれて、子どもに対する考えが変わったらしい。
なんか著名な投資家がこんなこと考えていたんだと興味深いです。
あっ、そうだ、日本の少子化がすすんでいるといわれます。代表的指標は合計特殊出生率で、いまや、1.28とか。
でも、この指標、実は、晩婚化が進んでいる社会では、数値が低く現れる傾向があります。これをちょっと頭のはしっこに入れておくと、そんなに悲観しなくてもいいと気づいた。
話はかわるけど、マイブームといえば、短歌の鑑賞。
寺山修司の、
海を知らぬ少女を前に麦藁帽のわれは両手を広げていたり
目のまえにきれいな海が広がっているイメージが頭に思い浮かびます、私は。でも、よくよくみれば、海の前で両手を広げていることはない。場所は山間部なのかなぁとか思ったり。想像力をかきたてられる短歌が好きです。
短歌を楽しむという本に、こんな短歌が
ケイタイにあなたの番号出してみても( )
なにを入れます?あなたは? 少し考えてみてください。
また話は飛びますが、少し前ですが、2002年9月に、都内で大学生らと政府与党とシンポジウムがあったらしい。
そこで、ある学生が
「経済財政諮問会議、自民党税制調査会、政府の税制調査会、税制に関する決定権はいったいどこにあるのか?」
こんな質問をしたらしい。確かに、どの名前もなんとなく聞いたことがある。
当時の塩川財務大臣は、答えとして、「政治の場で決まるものだ」と意味不明なことをいったらしい。
税制について、だれがいったい決定し、責任を負っているのか。
実は、かなりあいまいで、しかも責任なんてだれもとらない。
これでは、どんな政策も中途半端になるのではないか?
もっとも、あの塩川大臣としては、政治的な(これもあいまいだが。)ことを考慮して、あいまいに発言することが、一番いいと判断したのだろう。
では、今回はこの辺で。あちこち話題は飛びましたが。
あっ、短歌に気になります? この短歌の作者は女性らしい。たぶん、あなたは好きな相手なのでしょう。私は、まだ恋人関係にまではいたっていないのでは、と思ったり。さて、( )の中身は……
ケイタイにあなたの番号出してみても最後に押せないボタンがひとつ
P.S 株価の不安定さと、暑さで、からだをこわさないでくださいね。
テストは、明日で終了です。
いよいよ夏休み☆
夏休みは、海外旅行、読書に、インターンシップに、集中講義に、ボランティアと予定盛りだくさん。
体調管理を気をつけないとw
さてさて、株式市場は大荒れですね。どうなることやら??
そして、円高が進んでいます。
さて、今日は、外国為替資金特別会計について、考えてみたいと思います。
この特別会計は、外国為替資金特別会計法を根拠に設定され、為替介入する際につかわれます。
例えば、急激な円高が進行していると当局が判断すれば円を売って、ドルを買うといったことです。これは円売り介入といわれ、数年前まで、積極的にされていました。
円は、FBといわれる政府短期証券を発行して調達。そして、ドル買いを行ないます。
いまは、為替介入はしていないようです。
財務省HPの「外国為替平衡操作の実施状況」に公表されています。http://www.mof.go.jp/1c021.htm
で、なぜ、私はこの話をしたいのかといいますと、実は過去の介入によって、残高が9000億ドルくらいあるらしい。その話です。
確かに毎年1兆円以上の利益を上げ、一般会計に繰り入れています。
これは、日米の金利差、いわゆるスワップと、主な運用先の米国債の金利によるものです。
だが、もし、急激に円高が進み、円での評価額が赤字になれば、国民負担になる。
しかも、米国債で運用しているということは、アメリカの財政赤字を支えているわけで、売りたいときに果たして、さっと売却できるだろうか?
アメリカの政治的なものや、あと、マーケットで売ったら混乱に陥るだろう。
しかも、ドルを今度、円に戻そうとすれば、それこそ、円買い圧力が高まり、円高になってしまう。
しかし、いったい、こんな莫大な為替リスクを背負って、大丈夫なのだろうか?(確かに、万が一のために、外国通貨をある程度保有しておく必要はありますが、あまりにも大きすぎるのではないか。)
ポジションを解消するにも、本当にできるのだろうか?
また、ロシア、アラブ諸国などの産油国では、オイルマネーを使って、積極運用しています。中国も、米国債を売却し、ユーロなどの運用や、ヘッジファンドにも出資したといいます。
日本政府は、元本割れの恐れのある運用はしないそうです。が、毎年、予算委員会で、特別会計はほとんど審議されずに、予算が成立していきます。政府は、為替資金をどうしていくのか、明確な方針を説明する必要があると思う。
たぶん、(私の私見では)米国債もドルも売るに売れず、ずるずると引きずっている、という感じが現状なのではないか?
国民は、しっかりと注視していく必要があると思う。そして、投資家としても。
うわぁ、日本株は下げてますね。NY安を受けて。
まぁ、今回は、テスト期間なんですけど、どーしてもいいたいことがあります!それは、参院選挙とかでのマスコミの報道です。
いま、政権の支持率はどうか、どこの政党がどうだとか、いわれています。これは、マスコミが行なう世論調査を根拠としているようです。
が、少し待ってください。
1つ目は、本当に、きちんと世論調査がされているのか?
世論調査は、十分にサンプル数(調査人数)が多いか?
サンプルを抽出する際に、本当に無作為抽出か?
年齢別に抽出されているのなら、本当に人口構成に調整されているか?
調査の回答率が高いか?
ほかにも、インターネット調査だと、高齢者の意見が相対的にあらわれにくくなり、昼間に電話だと、主婦の意見が反映されやすい可能性があります。
あと、調査の文面です。
こんな上司はどうですか?といった類の質問で、
「仕事に対して厳しいが、普段はやさしく接してくれる」
「普段はやさしく接するが、仕事に対しては厳しい」
おなじことをいっているのに、好感度は前者の方がいいと思われる。ようは聞き方の問題。
例えば、選挙なら、1問目に、「年金記録問題について、社会保険庁はずさんだと思いますか?」
2問目に「政治と金の問題について…」
3問目に「格差問題について…」
と、「学習」させてから、どこを支持するかときくと、やはり、前の問題の影響は否定的できず、とくに無党派層には影響を与える可能性があります。
☆☆☆
2つ目は、マスコミが特定の意見への誘導を行なっていないか?
これをアナウンス効果というそうで、専門家やマスコミがいうことで、人々がそうか、と思ってしまうことです。専門家といわれるひとの意見も????という感じもみうけられます。
与党や野党にも中立的な報道がされているか?これは、あやしい気もします。
テレビでは、町の中の意見は…という感じで町のなかのひとが話す意見が、あたかも国民の多くの意見のような印象を受けてしまったりします。
各党のマニフェストも、どの政党もいいことばかり書いています。鵜呑みにせず、判断しなくてはなりません。
ちょっと、大変ですが、いろんな情報に惑わされず、日本の未来を誰に託すのか、自分で考えて、投票なさってみては?
余談ですが、この情報を見分ける能力(リテラシー)は、金融商品の広告に騙されないためにも役に立つのかも!
あぁぁ、株価は値動きないですね。
私は、木曜に、225の先物のポジションは利食いしまいました。
もう少し、値動きがほしいなーなんて思います。
いまは、原油とか金が魅力に。。。
さて、昨日、大学にSPSSの講師がきてくださり、SPSSの使い方を学びました。SPSSは、統計ソフトの一種で、大量のデータを効率的に処理できるらしいです。
午後1時から、5時までずーーーとあって、ずっと統計を考えるのはしんどかった。来週も、応用編が。
今回は、基礎編とあって、ソフトの入力の仕方から、X二乗検定までと幅広い。
ソフトの入力画面はエクセルと似ているのですが、列はa,b,c,,でなく、varとかいてあります。
ほかに、統計ソフトといえば、エクセルとR。(もちろん、ほかにもあると思うけど、私の理解できるソフトはここまでw)
エクセルは、かなり便利なソフトで、そんなに考えなくてもテキパキとデータが使えます。便利便利。
ほんと、初心者にとっても使いやすい。
が、関数の式がちょっと授業で習った公式と違ったりして、、ちょっと修正がめんどうだけど。。。
あと、Rはなかなか優れもの。エクセルやSPSSとは違って、無償ソフト。だから、学生にとっては、ありがたい。
面倒な設定などを書かなくても、グラフがきれいにパッと書ける。
どれもいろんな長所も短所があります。
私も統計学をもっと勉強して、株価とか予測してみたいですね。。
いま、学んでいるのは、基礎的なので、仮定が多すぎて、現実に使えなさそうで、まだ使えないなぁ……
例えば、回帰分析では、誤差項ε(回帰直線の変動だけでは説明しきれない変動のこと)は、ランダムであるといいます。
これは、株価では、そういえないですよね。だって、今日の株価は、過去の株価の影響を受けているでしょう。明日の株価は、今日の株価の影響をうけるでしょう。
あのノーベル経済学賞を受賞した教授は、株価の分布は、正規分布に従うと仮定しましたが、(そして実際にデリバティブで運用して、破綻したが。)実証研究では、正規分布よりも裾の広い分布であるとわかっているそうです。
なかなか難しいですが、奥深い話です……
でもでも、過去のデータを分析して、将来を予測する。
なんかロマンじゃないですか!
最近、大学の図書館が混んできた。みんな勉強モードにはいったのだろうか。
私も統計学に苦しんでいます。。回帰の推測統計がテストの範囲にあって、、
さてさて、最近、どうも気になることがあります。
日経新聞によれば、アメリカのサブプライム問題で、格付けの引き下げと住宅ローンを裏づけとした証券の下落が起きている。そしてヘッジファンドの破綻やファンドに融資していた銀行や証券会社が500億ドルを超える損失を計上すると。
サブプライム問題は、そもそも、サブプライム層(所得が低い、信用事故を経験しているひとなど)に、高金利で住宅ローン融資を行っていた。そこに、住宅価格の下落と、返済の滞りを受けて、証券化されていた住宅ローン債権の価格が急落した。
そりゃ、返済能力が低いひとばかりに融資していたら、金利は高いけど、リスクも高い。
まぁ、当たり前といえば、当たり前。でも、ヘッジファンドがなぜ破綻までいたるのか??
ヘッジファンドのプロ運用マネージャーなんかは、難しい数式やら方程式やらを解いて、利益が最大化するように投資をしているとは思うんですけど。それで、破綻するのは、なんか不思議。
ノーベル経済学賞を受賞した教授が、デリバティブを駆使してファンドをつくりましたが、なんと破綻!
95年に、イギリスのベアリングス銀行が、日経平均先物、オプションに絡んで、巨額の損失をだして、破綻したりした。
理論があっても、現実は別なのかとか思ったり。
でも、現実にデリバティブは、年金運用などでリスクヘッジに有効に使われているし、また、多くの収益機会も提供し、すごい運用パフォーマンスをあげているヘッジファンドも多い。
うーーん、なんか不思議。。。
一攫千金みたいなイメージも強いデリバティブだけど、勉強する価値はありと思って、最近、デリバティブも勉強中なのです。。
突然ですが、みなさんは、
キュンってしていますか?
昨日は、七夕でした。キュンってしたひともいたかもしれませんw
こういう私は、ロマンチックどころか、インターンシップで、七夕ならぬ、どたばた。
ひとを好きになるとトコトン走っちゃいます。
そして、少し欠点があっても、それも好きになっちゃう。
あ~、恋のチカラって、すごい。
ぜんぜん株と関係ないと思った方。ここまで、前置きです。長かったけど。
いいたいことは、テクニカル分析も一緒です。
世の中に、男と女がたくさんいると同じ、テクニカル分析もいくらでもある。
それを使って、たまたま?儲かったら一気に好きになっちゃう。
重大な欠点があっても、好きになっちゃえば、お構いなし。
「だって、恋しているんですからw」
↑
これは、ウソです。株や投資の世界では、損したら、自腹を切ることになります。
いくら、自分が、あるテクニカルが好きといっても、損をしていては困ります。
冷静な視点がいるのです。
ーーーーーーー
あと、せっかく、好きなひとがいるのに、あ~あの人もスキなんて、平安時代じゃないんですから、浮気はいけませんよ。
いろーーーんなひとに手を出すと、
Aさんは、貝がたべたいといい、
Bさんは、瓜がたべたいといい、
Cさんは、やっぱ貝がたべたいといい。
これじゃ、デート大変ですよ!
これは、テクニカルでは、同じデータを見て、買いといったり、売りといったりする。
売り買いに困りますよ。これじゃ。
そう、いっぱい手を出しすぎるのも良くないのです。
では、話はまとまっていませんが、きょうはここで、バイバイ。
また、この話の続きをいつか。
前回、日経平均採用銘柄では、先物での裁定取引がおこり、先物の値動きの影響も受けると申し上げました。こちらから
実際には、裁定買いと裁定売りがあります。
裁定買いは、先物のほうが割高のときにおこり、
先物を売り、現物を買います。
裁定売りは、先物のほうが割安のときにおこり、
先物を買い、現物を売ります。
ここで、現物と、いとも簡単にいっていますが、225種類の採用銘柄を構成比率どおりにすべて買っているのか、それとも一部のみ買っているのか、実際のところはわかりませんが、個人でやるには、大変すぎです。
どれだけ、裁定取引がおこなわれているかは、取引所が発表する裁定買い残を見ればわかります。
で、教科書的には、市場への影響は、中立的なのですが、よくよくみると、上昇相場では、買い残は増え、下落相場では減少するみたいです。
☆☆☆
ここまで、説明しましたが、要するに、225の採用銘柄は、日経平均株価の連動リスク(β)と個別銘柄の変動リスク(α)の2つがあり、日経平均を見ていく必要がある、ということがいいたかったことです。
これは、便利でもあり、日経平均が上がったとニュースを見れば、225の銘柄は、だいたい同じくらい上がったのではないかと推測することもできます。(もちろん、そうとは限らないときもありますが。)
ということで、大雑把ですが、こんな感じに私は考えています。
総合小売業大手のイオンです。
大阪でもあちらこちらで、イオンとそのグループ店舗が増えています。
(個人的には、火曜日に安売りがあるので、うれしいです。)
さて、テクニカル分析。
一目均衡表では、日足は雲を抜けてきました。
一目では、雲を抜けると、「雲の上は晴れ」といわれ、買い方が有利になるといわれます。
まだ、高値は2395円ー2355円に抵抗線があります。
一方、安値は2115円にあります。
高値をまだ抜いておりませんが、雲を抜けたことで、買いをいれました。
一方で、損切りラインは、2100円くらいと思っております。
(逆指値注文を入れると機械的に損切りできますね)
高値を抜けるようだと、さらに強い上昇が期待できます。
しかし、ボックス圏の安値を下回るようだと、下落トレンドになりそうです。
もうひとつ、考える必要があります。日経平均の算出銘柄であるということです。
ということは、常に、日経平均先物の影響を受けます。
なぜかというと、
225先物と、225の現物の差を利用して、裁定取引が起こるためと説明できます。
一般に、先物と現物の差(ベーシス)は、金利です。(配当時期が近づくと、配当も加味されます)
ところが、ザラ場中は、金利相当分以上に、ベーシスが拡大したり、または縮小したりします。
そこを収益機会とするのが、225での裁定取引なのです。
では、夜遅いので、また続きを書くことにします。
もう7月ですね。
昨日、竹中平蔵氏(元 総務省大臣、現 慶応大教授)が、大阪に来られました。
朝から、関西系のメディアに登場されたり、講演に参加されたり…
ちょっと講演を聞けたので、感想を。
明快な説明は、胸のなかでもやもやしてしていたものを吹き飛ばしてくれました。
(こんなお話が身近に聞ける、慶應のひとがうらやましいなぁ。。)
国民が豊かさを実感するには、経済の成長しかない。
経済成長率が現在の2%から3%に向上することで、10年のスパンで見れば、経済規模は拡大する。
過去10年アメリカは65%もGDPが向上した一方、日本はほとんど変わっていない。
これでは、日本は低落していく。なんとしてでも、成長をさせていくことで、消費税の引き上げも回避できるといいます。規制緩和を進めていき、活性化をしていく必要があると。
私の感想としては、安倍内閣は、明確な経済成長路線を打ち出してくれるのでしょうか?
年金加入記録問題の発覚で、ちょっと忘れ去られている感があります。
あと、懸念は、日銀の利上げ。これは株価にも大きな影響がありますが、私は早く正常な金利に戻すことで、財政の放漫な状態に歯止めが少しはかかるのではないかと思います。
1500兆円ともいわれる個人金融資産の大半が預貯金ですから、1%の金利が上がれば、15兆円もの利息が発生します。これで、一部は消費に回り、景気が拡大する。
楽観しすぎかもしれませんが、もし、確実に改革が行われ、規制緩和を実現していけば、経済成長率を引き上げることが可能のような気がしてきました。。。
みなさんはどうお考えですか?
はじめまして。大阪市立大学きらりの宮川弘資です。商学部です。
「大阪市立大学って、どこだ?」
と思った皆さん。
あの大阪市の大学です、といえばわかるのかもしれませんw
さてさて、自己紹介。
私は、自称、一目均衡表ファンです。
また一目均衡表についてあつ~く語りたいです。
趣味は、料理です。毎日、作って写真とっています。
和食でも中華でも洋食でもつくります☆
きょうは、かぼちゃを使って、(写真載せれたいいんだけど。)
かぼちゃの煮付け
かぼちゃと鶏肉のソテー
かぼちゃとズッキーニのチーズ焼き
でした。かぼちゃづくし☆
かぼちゃはカロチンがいっぱい!しかも、甘くておいしいですよ。
(もしかして、これ読んでおなかすいた?)
とにかく、暑い日が続きますが、体調に気をつけて!!
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