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もうけまっせ!まけまへんで! > 宮川弘資 > エイプリルフール

<臨時ニュース>
日本政府は、民間が保有する国債について、元利金の支払いを停止すると発表。
国債価格は暴落、円相場も大幅な円安。株式市場は休場へ

なんて、エイプリルフール。(もう2日になってしまいました)
とかいいながらも、近未来にあるかもしれませんが。

税収が伸びているのに、あんだけ、赤字を垂れ流して、国債を乱発している。
しかも、返済できずに借り換えに借り換えを繰り返す。

しかし、財政構造改革は遅々として進まない。
そりゃ、ひょっとしたら、返ってこないのでは?という不信感が募れば、国債の価格も大きく下落するかもしれません。

所詮、借金は、将来の収入の先食いに過ぎません。
赤字国債にしても、建設国債にしても、借金にあることには変わりありませんからね。
”抜本的な”改革を期待します。


でも、政府が破綻したらどうなるのか。
ちょっと予想がつかない。
インフレが急激に進むのかな??
でも、円だけが暴落するとも考えにくい。

でも、現実に地方自治体は破産しています。
国債もないわけでないということは頭の片隅においておく必要があると思います。

「国家は破綻せず」は、すでに過去の話です、と思います。


そういえば、ガソリンにかかる暫定税率は結果的に、失効しました。
つまり、1リットルを125円で買う権利はゼロですね。

1リットル121円のところもあったりと、値下げ競争も起きているとか。
すごいですね。政治って、生活に影響を与えることもあるんだぁと感心します。

これも、無駄な道路をつくらないなどいいこともあるのですが、この道路財源で、過去の建設にかかる借金を返済しているというのも問題な話です。

”暫定”税率という不確実な財源をあてに借金をして建設してきた行政のツケもあると思います。
まぁ、バブル後の景気対策という複雑な要因もあるのでしょうが。


P.S

さぁ、4月。はりきって、いきましょう~♪



この記事に対してのコメント

国家が破綻するなんて考えたくも無いですね。。。

でも、可能性が無いわけではなくもない
ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!

コメントありがとうございます

正直、ありえないことはないという感じです。
ほんとに、考えたくもないですが。

でも、個人向け国債のリスクにも、国の状況によっては支払いが滞ることがあるといったような旨が書かれています。
国だから、安全だと確実に思うことは避けたほうがいいと考えています。

念のため、ブログの内容に申し添えますと、過剰に不安をあおったり、日本が崩壊するとかを主張したいのではありませんので。


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